ロバート馬場を"お料理芸人"にしたのは明石家さんまの一言だった?「面白いって言われた事、一回もなかった」

投稿日:2021/05/14 13:24 更新日:

5月14日放送の 「やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)では、お笑いトリオ・ロバートがゲストとして登場。ロバート・馬場裕之さんが、明石家さんまさんの一言が自信に繋がった事を明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■馬場を"お料理芸人"にしたのはさんまの一言だった?「面白いって言われた事、一回もなかった」

今回のゲストは、ロバート・山本博さん、秋山竜次さん、馬場さん。

三者三様に活躍しているロバートですが、取り分け芸能界屈指の"お料理芸人"として支持を得ている馬場さんは、料理動画をアップしている自身のYouTubeチャンネルが大人気。

そんな馬場さんは、「さんまさんと仕事一緒にする時があって。そこのタイミングで今田(耕司)さんがさんまさんに『こいつ料理できますよ』って紹介してくれて。で、さんまさんに漬物作って行ったんですよ」と、さんまさんとの共演した時の記憶を回顧。

馬場さんによると、「秋山も見てて。『美味い!』ってさんまさんが言ってくれた、この発言を…。僕、今まで、さんまさんに面白いって言われた事、一回もなかったんです。褒められたっていう、僕の解釈でこれならOKでしょうっていう感じで、もうそっから料理バァって」と、さんまさんに料理の腕を認められた事が、お料理芸人としてのターニングポイントになったとのこと。

この話を聞いた海原やすよ・ともこの海原ともこさんは、「さんまさんからハンコもらったのは、面白いも美味しいも一緒でしょって事でしょ」と指摘。

すると、馬場さんは「そうです。それで一気に自信がついて、で、明石家さんまさんの番組呼んでもらうようになったりとか、するようになってそこからきっかけですね」と、改めてさんまさんの言葉が自信になった事を強調しました。

■秋山が意識する芸人とは?

話題が変わり、とろサーモン・村田秀亮さんが「ロバートがですね、刺激を受けたり、意識したりする芸人っているんかなって」と問いかけると、秋山さんは「僕は普通に同期…。もちろん村田くんもそうですし、とろサーモンとか森三中もそうですし、インパルスとか、千鳥も同期ですから」と、同期の芸人の名前をあげます。

続けて、「何か見てると、特にネタですね。ネタ番組とかで面白いの作ってこられると思いますね。うわっ、これちょっと同期がこんなやつ作ってんだから、作んなきゃダメだな、みたいな」と、同期の芸人から刺激を受けている事を明かしました。

また、ともこさんが舞台袖で他の芸人のネタを見ている秋山さんの姿が印象に残っていると伝えると、秋山さんは「好きですね、見んの。うわっ、こんなん作ってるんだっていうのは、ちょっとまたやんないというのはありますね」とコメント。

今回の放送にはネット上で、「ロバート回めっちゃおもしろかった」「やっぱロバート好きだなー」「やっぱり、やすとものいたって真剣ですおもしろすぎる。今回はゲストがロバートで…本当いつもゲスト最高で興味わくし、絶対外さないおもしろさやから絶対見ちゃう(笑)」などのコメントが上がっています。

馬場さんがさんまさんに料理の腕前を褒められた事が、お料理芸人として一歩踏み出すきっかけになったという話が印象的でした。

【番組情報】
やすとものいたって真剣です
https://tver.jp/corner/f0074039

(文:かんだがわのぞみ)

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