りんご娘・王林、ときに対し「親友とは思ってないんですけど」まさかの関係性にファン大爆笑!

投稿日:2021/02/27 12:25 更新日:

バナナマン・設楽統さんがMCを担当する毎週金曜放送の「沸騰ワード10」(日本テレビ系)。2月26日の放送回では、りんご娘・王林さんが出演。メンバーのときさんと共にディープな青森を紹介し、話題となりました。

■「遅い!」王林の不満爆発。その理由とは?

2020年9月11日放送回で、夏の青森の魅力を紹介した王林さん。

今回は、冬の青森の魅力を紹介したいと沸騰ディレクターを呼び出しました。

待ち合わせ場所は、青森県でも穴場のそうまロマントピアスキー場。

スキーで颯爽と現れた王林さんは、「おーい! 遅い! 遅いよ! 遅い!」となぜかご立腹の様子。

理由を問われると、「次いつ来るか、いつ来るかと思ったら冬!」と地団駄を踏み、「もう何を青森を知った気でいるんですか? まだまだあるんですよ!?」「私の青森シリーズはどうなったんですか!?」と不満をぶつけます。

そんな王林さんに対し、スタジオではメイプル超合金・カズレーザーさんや設楽さんから「シリーズ化してない」とツッコみが入り、笑いが起こりました。

「青森をちゃんと愛して向き合ってください!」と青森愛を迸らせる王林さんから「向き合いますか?」と迫られ、沸騰ディレクターは「はい」と回答。

すると王林さんは「いいでしょう」とようやく笑顔を浮かべました。

■青森NO.1の激辛ラーメンに王林悶絶!?

機嫌を直した王林さんが最初に紹介したのは、スキー場から青森県の最高峰・岩木山を望むテレビ初解禁の絶景。

王林さんは、「ここから見える岩木山はすごい、もう一番キレイかもしれない。この岩木山がいつもこう私たちを見守ってくれてるから、私たちはがんばれるんです」と紹介します。

さらに、普段から悩み事も岩木山に相談している事を明かし、最近の悩みが「腰痛」である事を告白。

沸騰ディレクターが「向き合う内容がちっちゃい」とツッコむと、スタジオは笑いに包まれました。

続いて紹介したのは、王林さんが行きつけだというラーメン屋・中華飯店 幡龍のネギらーめん鬼辛。

前回は熱さ部門で青森NO.1だという激熱みそラーメンを紹介していましたが、こちらのラーメンは辛さ部門で青森NO.1との事。

王林さんは、「辛いの大好きです。辛さが選べるなら一番辛いのにする」と語りながらも、食べるや否や咳き込み、「やばい! あ~痛い! 全部の穴!」と耳や鼻の穴を抑えるというアイドルらしからぬ表情で悶絶していました。

■王林にとって、ときは親友?まさかの関係性にスタジオ爆笑

2日目は朝5時に八戸駅で集合。ここで、ときさんがドライバーとして合流しました。

ときさんの運転で北へ向かいながら、陸奥湊駅前朝市にある穴場スポット・みなと食堂で、裏メニューのヒラメ漬丼とせんべい汁、三沢漁港では"海の桜"と呼ばれる三沢桜ほっき」を紹介。

さらに全国放送初解禁となる下北半島の秘湯・夫婦かっぱの湯では、貸切で雪見風呂を堪能しました。

ここで沸騰ディレクターに「親友と入る温泉は最高ですか?」と問われた王林さんは、「親友とは思ってないんですけど」とまさかの回答。

「いやいや、思ってないの?」と設楽さんがツッコみ、スタジオが爆笑に包まれる中、改めて関係性を問われた王林さんは少し考え、「同業者」と回答。ときさんを苦笑させていました。

このやり取りにファンも注目。ネット上では、「ときさんの事同業者って笑った。ほんとに面白い」「王林&とき最高です。シリーズ化希望!」「素でこれを言える関係性が実は一番長続きする奴」など、多くのコメントが上がっていました。

■王林「下北のカッパドキア」であの名曲を熱唱!

最後に訪れたのは"下北のカッパドキア"と呼ばれる仏ヶ浦。

国の天然記念物にも指定されている奇岩地帯で、岩が仏に見える事から「仏の住む地」とも呼ばれる景勝地です。

艶やかな和服に着替えた王林さん。

「今、コロナと戦ってる日本に。青森のみならず日本全国に。この機会に元気を与えたいなと思って、歌います」と真剣な表情で語り、津軽海峡を眼前に望む素晴らしい絶景の中、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」を力強く歌唱しました。

その歌声を聴いていたときさんだけでなく、何故か歌っていた王林さん自身も感極まって涙を流す中、二人は「本当に日本にちょっとでもパワーが届いてたらいいね、青森から」と願い、「青森のために、日本のために頑張ろうね」と誓いを交わしました。

ネット上では、「これだけ青森をPRしてくれるタレントさんってどれだけ探しても見つからないよね!県民栄誉賞ものですよ、これは」「さすが青森のスター」「王林さん歌上手い。本当に感動した」など、二人の活躍を絶賛するコメントが多く上がっていました。

まさに青森を愛し、青森に愛される二人。

関係性を「同業者」と素直に表現できるのも、かえって二人の仲の良さを裏付けているように感じられたのではないでしょうか。

そんな二人が青森県の魅力を紹介する放送を見て、ほっこりしたという方も多かったようです。

【番組情報】
沸騰ワード10
https://tver.jp/corner/f0068252

(文:こじこじ)

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