福山雅治「生きてて良かったな、今日も」新しい日常への思い語り大絶賛の声!

投稿日:2023/08/14 17:23 更新日:

8月12日放送の「ライブ・エール2023」(NHK総合)では、福山雅治さんが出演。「新しい夏」というテーマに合わせた福山さんのメッセージが注目を集めました。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■福山雅治「生きてて良かったな、今日も」新しい日常への思い語り大絶賛の声!

番組では事前に「あなたの好きな福山さんの歌は?」とテーマで街頭インタビューを実施。

「少年」と回答した30代の男性は「曲と歌詞もマッチしていて歌詞にもかなり魅了されています」と曲を絶賛。

福山さんはNHKで最大の広さを誇る101スタジオに600人の観客を集め、代表曲「少年」とNHK高校野球テーマソング「甲子園」のスペシャルメドレーを披露することに。

MCのウッチャンナンチャン・内村光良さんが「すごい人だ!」と観客の熱気に圧倒されます。

真っ白な衣装に身を包んだ福山さんは「本当に声が出せる、声を出して会えるようになったということは、大変嬉しく思っております。今日はよろしくお願いします」と呼びかけると、会場のお客さんは拍手と歓声で応えました。

また、内村さんは「今年の『ライブ・エール』のテーマがですね新しい夏というテーマでお送りしてるんですが、今日はどんな思いで歌っていただけるでしょうか?」と尋ねます。

すると、福山さんは「日常が戻ってきたという話ですけど…。それだけではなく、やっぱり今までとはまた違った新しい日常がやってきたんだという風に思っています。そんな新しい日常を出すね、新しくこうやって感じられる。あっ、何か生きてて良かったな、今日もって思えるような、そんな新しい夏・新しい日常にしたいな」と、今回のステージにかける思いを明かしました。

福山さんの話を聞いた内村さんは「生きてて良かったっていいですよね。濃密な時間を生きてるぞって時間を感じましょう」と話すと、客席へと移動し、観客と共に福山さんのパフォーマンスを観賞。

■ラストを締めくくるのは「雨上がりのエール」

番組オリジナルソングとして誕生した楽曲が「雨上がりのエール」。

この楽曲は作曲を森山直太朗さん、作詞を内村さんが担当しました。

内村さんは「コロナ禍でスタートした『ライブ・エール』、最初は無観客でやったのが、今年はお客さんからのパワーを我々はもらって、それぞれにエールを送りあいやったそんな感じがいたします。本当に歌の力の素晴らしさを改めて感じました。まだまだ大変なことはありますが、この新しい夏を一緒に進んでいきましょう」と語りかけ、番組出演者と共にラストを締めくくりました。

今回の放送にはネット上で、「ましゃの所、何度も見直して泣いてる。声援が最高そしてましゃのビジュも最高」「やっぱりLIVEのましゃはカッコよかった!!白スーツも素敵」「ましゃライブの余韻に浸れて嬉しい」などのコメントが上がっています。

「何か生きてて良かったな、今日もって思えるような、そんな新しい夏・新しい日常にしたい」という福山さんの力強いメッセージが感動的ですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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