間宮祥太朗の芸能界入りのきっかけは「トライストーンっぽい生意気な顔の子がいる」

投稿日:2023/02/12 11:49 更新日:

2月12日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、山田裕貴さん、間宮祥太朗さん、岡山天音さんが出演。間宮さんは芸能界入りのきっかけを明かし、話題を集めました。

間宮祥太朗

(画像:時事)

■山田裕貴と岡山天音、少女時代のライブで運命的な邂逅

山田さん、間宮さん、岡山さんは、ジャズアニメ映画「BLUE GIANT」で共演。

山田さんが「『BLUE GIANT』で集まった3人ですけども。ここは出会いは?」と出会いのきっかけを尋ねると、間宮さんは「天音はもう10代の時からの知り合い」と返答。

間宮さんによると、「この間、天音にちょっと否定されたけど、俺はすごいオーディションで一緒になる人みたいな。やっぱすごい印象に残るから、髪も何かアフロみたいなね。だからまたいるみたいな」と、岡山さんの印象は強く残っていたとのこと。

しかし、「『そんな一緒になってないですよ』ってこの間。天音の記憶には俺はあんま残らなかったってこと」と嘆くと、岡山さんは「いやいやいや…そんなことないっすけど」と答えました。

また、山田さんが「俺と天音くんはあれだもんね、10年前ぐらいに」と話を振ると、岡山さんは「少女時代のライブにね。少女時代とも初めましてだったし、山田さんとも初めましてだった」と、少女時代のライブで運命的な出会いを果たしていたことを明かします。

続けて、山田さんが「そんな喋るというよりかは、本当ライブ行って帰ったみたいな感じだよね」と話すと、岡山さんは「すごかったっすね、少女時代」と当時の記憶を回顧。

2人の話を聞いた間宮さんは「少女時代の話になっちゃってんじゃんもう」とツッコミを入れ、笑い誘いました。

■間宮祥太朗の芸能界入りのきっかけは「トライストーンっぽい生意気な顔の子がいる」

話題は、芸能界入りのきっかけの話に。

元々は野球少年だった間宮さんは、同じポジションだった同級生との野球に向き合う情熱の差を感じ、退部を決断したと話します。

することがなくなった間宮さんは、バンドをやったり、映画を朝まで晩まで見て過ごしていたとのこと。

そんな間宮さんは「中学の俺が1年の時の3年の先輩に雑誌の撮影に連れてかれて、その雑誌に載ったことがあって。紆余曲折あってテレビ局のプロデューサーがそれをたまたま見てて、『トライストーンっぽい生意気な顔の子がいるけど会ってみたら?』っていうふうに今のマネジャーが言われて」と、小栗旬さんや田中圭さんが所属するトライストーン・エンタテイメントに入ったきっかけを明かしました。

今回の放送にはネット上で、「『山田裕貴と岡山天音の出会いは少女時代のライブ』という良すぎるエピソード」「山田裕貴と岡山天音が10年前に少女時代のライブで会ってたのちょっとツボだった。俳優さんらの交友関係なんて、見えてるとこだけじゃないよなーと」「トライストーンぽい生意気な顔の子、と事務所に紹介された間宮(笑)」などのコメントが上がっています。

間宮さんが「トライストーンっぽい生意気な顔の子がいる」と現在のマネージャーに紹介されたエピソードが面白いですね。

【番組情報】
ボクらの時代
https://tver.jp/episodes/epz0texvzq

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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