『仮面ライダー電王』佐藤健の姉役・松本若菜、オーディションに受かったのは“天然”発言!?

投稿日:2022/11/21 12:48 更新日:

11月21日放送の「スッキリ」(日本テレビ)に、松本若菜さんがVTR出演。松本さんは「仮面ライダー電王」のオーディションに合格したときの秘話を語り話題を集めました。

松本若菜

(画像:時事)

■松本若菜、「仮面ライダー電王」オーディション秘話を明かす

2006年に鳥取から上京した松本さんは、22歳の時に『仮面ライダー電王』(2007〜2008年/テレビ朝日系)で女優デビューを飾り、佐藤健さん演じる主人公の姉役を演じました。

当時、うなぎ屋でアルバイトをしていたという松本さんは、バイト帰りにオーディションに向かったそうで「髪の毛とかに、どうしてもうなぎの焼いたタレの香りとかが染みついちゃうんですよ。これを言っちゃえと思って」と初めてのオーディションに焦り自身の状況を思い切って言ってみようと思ったのだとか。

松本さんは「『松本若菜です。こういう所、初めてなんですけど、実は今バイト帰りでタレが臭いです』みたいに言ったら、オーディションを見ていたプロデューサーの方が『変な子がいるな』」と、なんとその天然発言が功を奏して初めて受けたオーディションに合格したそうです。

最初のオーディションに合格した松本さんですが、その後は100以上のオーディションに落ちるなど、長い下積み時代を経験したそうで、最近では『やんごとなき一族』(フジテレビ)の出演が話題に。

テレビ東京の深夜ドラマ『復讐の未亡人』で初めて連ドラ主演をつとめるなど、再ブレイクを果たしています。

この話題にネットでは「電王のあと大変だったんだな」「最近活躍増えて嬉しい」「電王のときから美人さんで好きだった」「下積み長かったのか。美人すぎて仇になったのかな」などの声があがっていました。

『仮面ライダー電王』ファンから注目されていた女優さんが再ブレイクしているとあって、ファンに嬉しい話題だったようです。

うなぎ屋さんのバイト帰りを逆に武器にしてしまう機転には驚きですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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