脚本家・三谷幸喜に怯えてる?『鎌倉殿の13人』柿澤勇人のドキドキ体験に佐藤二朗「ある種、予知夢」

投稿日:2022/10/13 10:44 更新日:

10月12日放送の「歴史探偵」(NHK総合)に、柿澤勇人さんがゲストとして登場。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じる源実朝について語り、話題を集めました。

三谷幸喜

(画像:時事)

■佐藤二朗、源実朝役・柿澤勇人に「見守りたい」

今回のテーマは「3代将軍 源実朝」。

そこでスペシャルゲストとして、「鎌倉殿の13人」で実朝を演じる柿澤さんが、セットの扉を礼儀正しくノックしてからスタジオに登場。

そんな柿澤さんの姿を見た番組の“探偵所長”こと佐藤二朗さんは、「ノックするんだね。今まで大河ドラマですね、ここにおいで頂いたのは柿澤さん3人目で、山本耕史さん、迫田孝也さんが来たけど、ドアでノックをしたのは君が初めてです」と話します。

佐藤さんも、比企能員役で「鎌倉殿の13人」に出演していました。

柿澤さんについて、「今、大河ドラマも活躍ですけど、私と舞台何回かやり、ものすごい親しい飲み仲間。だから私はもう、見守りたいよ? 頼りないと言われているけれども。繊細な、その実朝をね」と、話しました。

■柿澤勇人、三谷幸喜にダメ出しされる悪夢を見るも…

番組の途中、柿澤さんは「僕の登場の放送があった翌日、その日が終わって、寝てる時に、夢に三谷さんが出てきた。ダメ出しをされたんです。『柿澤さん、ダメです、僕の脚本ちゃんと読んでますか? 全然芝居ダメでした』という夢を見て、本当に嫌な感じで朝起きたんです」と、「鎌倉殿の13人」で脚本を担当する三谷幸喜さんにダメ出しされる夢を見た事を告白。

柿澤さんは、「翌日の夕方に、本当に三谷さんからメッセージが入って、本当にダメだったのかなと思ったら、『何も心配いりません。大丈夫です』ってメッセージがきて」と、実際の三谷さんのメッセージに安堵した事を明かします。

佐藤さんが「ある種、予知夢というか。内容は真逆だけどね」と伝えると、柿澤さんは「ドキッとしましたね。この実朝の役をやってるがゆえに、さらに」と答えました。

■柿澤勇人,源実朝を役を通じて「大好きなりました」

エンディング、柿澤さんは「実際、実朝、僕が大河ドラマで役をやっているうえで、やっぱり争いとかそういった事が本当に嫌い。現代に置き換えても、やっぱりすごくちゃんと考えて、頭のいい、すごくいい将軍だったし、将軍の前に、すごくいい人だった。役の事ですけど、言いたくなっちゃうんですよね。それくらいもう大好きになりました」と、役を通じて実朝の事が大好きになった事を明かします。

一方で、佐藤さんが「ただね、柿澤、俺の夢には三谷さん1回も出た事ないなあ、一切出てこないんだけど」とコメント。

すると、柿澤さんは「えっ、二朗さんまだ出てきてないんですか? 僕、ほら、信心深いから」と答えました。

今回の放送にはネット上で、「三谷さんからダメ出された夢をみたのは、自分の演技に対する三谷さんからの評価を気にしてたからよねぇ…と想うに、柿澤くんをギュッとしたくなる(迷惑)」「三谷さんの夢をみた柿澤勇人さん」「実朝の話聞けて嬉しい…今後の大河ドラマで観られるのかな?柿澤さんの夢の三谷さんエピソード、面白いね」などのコメントが上がっています。

柿澤さんが、夢ではダメ出しされた三谷さんに、現実では演技を褒められたという話が面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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