EXIT兼近大樹『24時間テレビ』100kmマラソン、実際は『24時間聖徳太子マラソン』だった!心境を赤裸々告白

投稿日:2022/09/03 14:28 更新日:

9月2日、お笑いコンビ・EXITのYouTubeチャンネル『EXIT Charannel』では、『24時間テレビ45』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンを完走した兼近大樹さんの心境を明かす動画を公開。見事100kmを完走した兼近さんに、感動や感謝の声が届くなど視聴者から大きな反響がありました。

兼近大樹

(画像:時事通信フォト)

■兼近大樹、『24時間テレビ』100kmマラソン完走の心境「多分200kmいけた」

8月27、28日に放送された『24時間テレビ45』で、チャリティーランナーとして100kmマラソンに挑戦した兼近さん。

完走した心境について、兼近さんは「(走ることで)社会を恨んで生きている人たちへのメッセージになったんじゃないですか?」と、冗談っぽく照れながらコメントします。

りんたろー。さんに、マラソン中のキツかった事を尋ねられた兼近さんは、「ラスト…80km以降。キツ〜、キツかったですね〜」と、笑顔で振り返ります。

また、街中ではギャラリーからの声援が多かったため、「ずっとこの(手を振る)上下運動、手が…だから、もうバッキバキ」と、予想外の箇所に疲れが出てしまったと明かします。

手を振るファームがなく普通に走るだけだった場合は、「多分200kmいけた」と強気でコメントし、笑いを誘った兼近さんでした。

■EXIT兼近大樹『24時間テレビ』100kmマラソン、実際は『24時間聖徳太子マラソン』だった!心境を赤裸々告白

お客さんからの声援に応えるだけではなく、マラソン中は走るバランス、スタジオとのやりとり、中継、インタビューなど、さまざまなイベントが含まれていたと語る兼近さん。

「"ただ走ってるだけじゃない"っていう…だからちょっと100kmギリだな!!」と実際は"24時間聖徳太子マラソン"であったことを熱弁します。

100kmマラソンの中で、過去に前例がないほど街頭からの声援に苦しい顔を見せず、最後まで全力で笑顔を振りまいていた兼近さん。

りんたろー。さんは、「(兼近のように)あんなに応えてくれる人が多分、過去にいないから、それ(ファンサービスの時間)を計算できなかったのかもしれないよね」とコメント。

予想以上のギャラリーと想定外のファンサービスだったのではないかと明かし、兼近さんを褒め称えていました。

■感動&感謝の声が続々!

他にも、兼近さんのマラソン出発前の様子や、マラソン中にりんたろー。さんが気になっていたことを明かす場面など、裏側をたっぷり知ることができた盛りだくさんの動画となっていました。

ネット上では、「兼近さんずっと笑顔で走りきる姿見て自分も頑張ろうって勇気貰えました」「応援してたこっちが元気をもらいました」「感動と勇気と元気をありがとう!!」など、感動や感謝の声が。

また、「こんなに早く裏側見れるとは!」「テレビには映らなかった裏側を観て笑えました」「最後まで笑顔で有言実行本当にすごいなぁ」「裏側を見てもっと好きになりました」などの声も上がりました。

今回の動画は、100kmマラソンを完走する姿を当日テレビで見ていた視聴者にとっては、兼近さんの感動のゴールを思い出す、心揺さぶられたものとなったようです。

感動だけではなく、クスッと笑ってしまうようなコメントやEXITのコンビ愛が伝わるファンにはたまらない企画でしたね。

【番組情報】
EXIT Charannel
https://youtu.be/lKRG0ckQnjk

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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