乃木坂46賀喜遥香、オーディション応募を家族に話した理由がカッコよすぎ「自分の覚悟をそこで決めたいなと」

投稿日:2022/06/02 15:41 更新日:

毎週水曜日の深夜に放送されているラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。6月1日の放送では、乃木坂46・賀喜遥香さんが、グループのオーディションを受けた際のエピソードを明かし、注目を集めています。

乃木坂46

■賀喜、友人にも話さずオーディションへ!?バレたのは「SHOWROOM配信の時」

乃木坂46に新たに5期生のメンバーが加入したことから、彼女たちの声を番組内で届ける企画を実施中。

ゲストとしてスタジオに来ていた賀喜さんは、加入前の出来事を振り返ることに。

パーソナリティの久保史緒里さんから、オーディションを受けることを決断した背景を尋ねられると、「なんかこう、そういう時の心持ちをあまり覚えていないんですけど」と、明確な理由があったわけではないと話します。

「でも、友達には全然言ってなくて。あの、SHOWROOM配信の時に、バレたみたいな感じで」と明かすと、久保さんは「そんなに言ってなかったんだ」と、驚きを隠せない声色で反応。

最終的に、賀喜さんは「でも、単純に憧れとかの気持ちだったと思います」と、オーディションを受けるに至った心境を明かしました。

■賀喜、オーディション応募を家族に話した理由がカッコよすぎ「自分の覚悟をそこで決めたいなと」

オーディションを受ける前の話は続き、久保さんは「ちなみに、親には受ける時言った?」と質問。

賀喜さんは「言いました」と即答します。

「応募する時にも、やっぱり。言わないで応募しても、結局東京に行かなきゃいけなくなったりとかした時に、『どうしよう』って。何も言えないって思って。自分の覚悟をそこで決めたいなと思って、お母さんに言いました」と話しましました。

この決断には、久保さんは「カッコいいよ」と反応。

オーディションを受ける前に家族に相談して腹を括る姿をリスペクトしました。

■まるで不審者?賀喜がオーディション会場で放った驚愕の一言とは?

オーディションに向けて賀喜さんは洋服を新調したものの、久保さんは「ボロボロのTシャツに短パンにリュックにスニーカーで行っちゃった」とのこと。

地方出身の2人にとっては東京という街はハードルが高く、特にオーディション会場で誰かに話しかけることが難しかったんだとか。

久保さんが、「オーディションの段階でもう友達になってる子とかもいたじゃん?」と切り出すと、賀喜さんは「いましたし、話しかけてみたりもしたんですけど。緊張して『こんにちは、可愛いですね』くらいしか言えなくて」と答えました。

ネット上では、「かっきーにオーディションで『こんにちは。可愛いですね』って言われた人誰か知りたいw」や「くぼちゃんボロボロの服でオーディション受けてたの?笑」といった、2人のオーディション会場でのエピソードを面白がる反応が目立ちました。

さらに、「オーディションを受ける勇気があるってだけで尊敬です」と、決意を固められた乃木坂46のメンバーに敬意を表するコメントも見られています。

オーディションのことを家族にしか話していない賀喜さんのエピソードには、強い覚悟を感じられましたね。

会場でのエピソードは2人とも"らしさ"が溢れており、面白かったですね。

【番組情報】
乃木坂46のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20220602010000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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