日向坂46・齊藤京子、初の番組イベントでファンを見つけ「すごい嬉しい気持ちに」

投稿日:2022/06/02 10:46 更新日:

6月1日放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日)では、先週開催されたイベント「生キョコロヒー!2022初夏~六本木くる民の集い~」の裏側に密着し話題を集めました。

齊藤京子

(画像:時事)

■齊藤、ファンを見つけ「嬉しい気持ちに」

「生キョコロヒー」終了後、スタッフが「どうでしたか?」とイベントの感想を尋ねると、日向坂46・齊藤京子さんは「最高でした。本当にすごいイベントだったなと思って、余韻に浸ってましたね。温かったです。皆さん」と話し、笑顔を浮かべます。

また、ヒコロヒーさんの弾き語りによる歌につい、てスタッフが「歌もすごい良かったですよ」と伝えると、ヒコロヒーさんは「良くないですけど…。(『Mステ』担当の)並木万里菜さんの振りで1曲歌えるっていうのは、並みのアーティストさんでもできる事じゃないと思うので、ありがたかったです」と感謝を伝えます。

ここで、スタッフが「見えるもんですか?お客さんの顔とか」と問いかけると、2人は声を揃え「めちゃくちゃ見える」と返答。

さらに、ヒコロヒーさんは「普段、私、お笑いやってる時、客席暗転な事が多いので、これだけ明転で、タオル持ってたりとか電光掲示板みたいな人いたよね?」と、今回のイベントは新鮮な経験だった事を明かします。

続けて、齊藤さんは「握手会とかミーグリで来てくださるってファンの方見つけたりとかしたので、なんかすごい嬉しい気持ちになりました」とコメント。

■齊藤京子,初の番組イベントにしみじみ

また、スタッフが「ヒコロヒーさんも皆さんに返事してましたよね?」と問いかけると、ヒコロヒーさんは「めちゃくちゃ気分よかったですね」と本音を吐露。

そんなヒコロヒーさんは、「普通に生きてたらすごい嫌われてたと思うんですね。この客席の人たちと同じ職場だったらわしなんて嫌われて終わってたのに、こういう仕事やってるおかげで、手振っていただけるような関係性になれた。同じ職場じゃなくてよかったという気持ち」と今回のイベントを振り返ります。

一方で、齊藤さんが「あの深夜時代を思い返すとここまで来たんだなってちょっとしみじみしましたね」と話すと、ヒコロヒー さんも「照明3個の時ね」と相槌を打ちます。

続けて、齊藤さんは「あと『京子ちゃんタバコ吸う』って私の事『京子ちゃん』って呼ばれてたのがすごい昔だなっていうか、1年でどつかれるぐらいになったので、すごい変わったなっていう」と番組開始から1年でヒコロヒーさんとの距離も縮まった事を明かします。

今回の放送にはネット上で、「きょんこ、ヒコロヒーさんお疲れ様でした!!」「きょんこ、ヒコロヒーさんお疲れ様でした〜!生キョコの裏側も面白かった」「京子ちゃん呼びから京子呼び(なんなら時々きょんこ呼びに聞こえる)になったのも微笑ましくなってしまう」などのコメントが上がっています。

齊藤さんが深夜の番組だった「キョコロヒー 」が人気になり、放送開始から約1年でイベントまで開催できるようになったと感慨深そうに話したのが印象的でしたね。

【番組情報】
キョコロヒー
https://tver.jp/episodes/epfbi4l6ir?utm_campaign=epfbi4l6ir&utm_medium=web_lp

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2022 All Rights Reserved.