高橋一生は可愛いものをクシャクシャに潰したくなるらしい…「僕そういう癖」鶴瓶「それは…そんな毒あかんで」

投稿日:2022/04/16 11:07 更新日:

4月15日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、高橋一生さんがゲストとして登場。写真撮影で持たされる人形を潰したくなる理由を明かし、話題を集めました。

高橋一生

(画像:時事)

■高橋は可愛いものをクシャクシャに潰したくなるらしい…「僕そういう癖」鶴瓶「それは…そんな毒あかんで」

今回、MCの笑福亭鶴瓶さんとKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが、高橋さんの友人である松尾諭さんを取材。

藤ヶ谷さんが、「あれ気になったんですけど、よく取材とかでぬいぐるみ持ったりとかって…あの時、一生さんがギュッて潰してるじゃないですか」と話すと、鶴瓶さんも「あれ何やの? あいつも言うとったわ」と、松尾さんも一生さんの人形を潰す癖が気になっていた事を明かします。

高橋さん本人は、「僕そういう癖…完全にスリーパーホールドしてましたね」とコメント。

続けて、「何だか潰したくなっちゃうんですよね、可愛いものとか、もうクシャクシャに丸めたくなっちゃうんですよね。僕は可愛いと思ってないみたいな」と話すと、鶴瓶さんは「それは…そんな毒あかんで」とツッコミを入れました。

■高橋が野田の演出法を明かす

また、鶴瓶さんは高橋さんが尊敬している演出家・野田秀樹さんを取材。

高橋さんは、20代前半の時に野田さんとワークショップで出会い、2021年には野田さんが演出した舞台「フェイクスピア」で主演を務め、読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞しました。

鶴瓶さんは、「野田秀樹が言うてたよ、やっぱ動きの機敏さはすごいし、身体能力もすごいって」と、野田さんが高橋さんの身体能力の高さを褒めていた事を伝えます。

野田さんの演出法について、高橋さんは「野田さんは、自分が劇団時代の先輩の役者さんみたいな感じです。だから一緒に考えてる感じがします。やっぱり野田さんご自身も俳優さんでいらっしゃるから、お芝居の作り方っていうのが、引きで見てるっていう視点ももちろんあるんですけれど」とコメント。

さらに、「僕に対しては、『一生この時こうやって動いたからこの時…』、その時点で僕を見てくれてるなって安心はあるんですよ。その動きを見て、ちゃんと受けてくれてるから、それをじゃあ例えば、こっち側に展開させることができたらどうなるかっていうのやってみたいね~って言われると、やりますってなるんです。本当に面白かったです」と、語りました。

■野田の高橋評に反響

番組エンディング恒例の口上で、鶴瓶さんは「野田秀樹は、見た目だけ魂の背筋がピンとしている、嘘のない舞台の役者さんが育ったなって思ったって言うてました」と、野田さんの言葉を紹介しました。

今回の放送にはネット上で、「この度は高橋一生さんのぬいぐるみ潰しを取り上げてくださいまして誠にありがとうございました!!」「『魂の背筋がピンとしている 嘘のない舞台役者』野田秀樹さん、すごいな。こんなに端的にビシッと表現できる?」「野田さんの一生氏評痺れたしいい言葉だった」などのコメントが上がっています。

野田さんが「見た目だけ魂の背筋がピンとしている嘘のない舞台の役者」という言葉で、一生さんの魅力を表現したのが印象的でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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