平手友梨奈、欅坂46時代を振り返り本音「楽しいという感覚は全くなくて…」

投稿日:2022/04/02 11:01 更新日:

4月1日放送の「MUSIC BLOOD」(日本テレビ系)では、平手友梨奈さんがゲストとして登場。平手さんは欅坂46時代について語り、話題を集めました。

平手友梨奈

(画像:時事)

■平手、欅坂46時代を振り返り本音「楽しいという感覚は全くなくて…」

平手さんは、1stシングル「サイレントマジョリティー」以来、欅坂46不動のエースとして8作連続でセンターを務めましたが、2020年1月にグループからの脱退を発表しました。

そんな平手さんに影響を与えたのが、欅坂46の楽曲を担当した振付師のTAKAHIROさん。

平手さんは、「ダンスと言ったらTAKAHIRO先生が原点。例えばステップとか『こう踏むんだよ』っていうよりかは、振り付けとかに込められた意味を教えてくださったので…。最悪そこが間違っても伝わればいいっていう人だったので、感情表現の仕方とかを教わったりはしていました」と、TAKAHIROさんから学んだ事を明かします。

また、MCの田中圭さんが「どういう感覚でパフォーマンスをしてましたか? センターに立つ時とか、楽しいみたいな感覚は持ててましたか?」と尋ねると、平手さんは「楽しいという感覚は全くなくて、どちらかというと不安とかプレッシャーしか、むしろなかったですね」と本音を吐露。

■TAKAHIROが平手にメッセージ

ここで、TAKAHIROさんがVTRで登場。

欅坂46時代の平手さんの印象を尋ねると、TAKAHIROさんは「当時、彼女が、あるいは彼女達が伝えていた曲は、『楽しい事の切り取り』じゃなくて、『実は辛い事もあるよね。生きてると苦しい事もあるよね』そんな人たちに寄り添えるような曲が多かった。だから、その中のキャラクターを背負う平手友梨奈さんは、苦しみっていうのを伝えたいがゆえに、自分もそれを感じようとして、常に作品と向き合ってパフォーマンスをしていた」とコメント。

平手さん本人も、「どうしたらこの曲をもっと届けられるかとか、もっと良くできるかっていう事を常に、今もですけど考えてます」と、TAKAHIROさんの教えを今も大切にしている事を明かします。

また、TAKAHIROさんは、「平手友梨奈さんは、誰かにその気持ちが1人でも伝わればすごく意味があるんだと信じてパフォーマンスをしていた。だから、彼女が決して楽しくなかったかもしれない時間は、誰かにその分、素晴らしい時間だったり気持ちを与えているという事はあるので、色んな物を吸収したり発見したりして、成長してくれていたらいいなと思っています」と平手さんにエールを送りました。

今回の放送にネット上で、「TAKAHIRO先生がコメントする度なんか泣ける…」「なんか、今友梨奈ちゃんの口からTAKAHIRO先生のお話聞けるの泣ける」「てちがTAKAHIRO先生の話してるだけで泣ける」などのコメントが上がっています。

平手さんにとっての恩師・TAKAHIROさんのメッセージが素敵でしたね。

【番組情報】
MUSIC BLOOD
https://tver.jp/episodes/eplghfolp4

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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