平手友梨奈の恩師TAKAHIROが贈った言葉が話題に!「決して楽しくなかったかもしれない時間は…」

投稿日:2022/04/02 10:22 更新日:

田中圭さんと千葉雄大さんがMCを務める音楽トーク番組「MUSIC BLOOD」(日本テレビ系)。4月1日放送回では、振付師のTAKAHIROさんがVTR出演。ゲストの平手友梨奈さんについて語った言葉が胸に沁みると話題になりました。

平手友梨奈

(画像:時事)

■平手、ダンスの原点

圧倒的な表現力を有し、グループの最年少メンバーでありながら欅坂46不動のセンターとして一時代を築いた平手さん。

2020年1月にグループからの脱退を発表した後は、映画「さんかく窓の外側は夜」(2021年)やドラマ「ドラゴン桜」(2021年/TBS系)に出演するなど、女優として活躍。

その一方で、「2020 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)では、自身が作曲にも関わったオリジナル楽曲「ダンスの理由」を発表するなど、ソロアーティストとしても活動しています。

今回の放送では、「MUSIC BLOOD」ならぬ「DANCE BLOOD」として、平手さんが"踊る理由"に迫りました。

そんな平手さんに影響を与えた人物として紹介されたのが、グループ結成当初から欅坂46の振付を担ってきたTAKAHIROさんでした。

14歳でTAKAHIROさんに出会うまで、ダンス経験がなかったという平手さんは、「ダンスと言ったらTAKAHIRO先生が原点」「感情表現の仕方とかを教わった」と語ります。

欅坂46の楽曲について、TAKAHIROさんは「当時彼女が、あるいは彼女たちが伝えていた曲は、楽しいことの切り取りじゃなくて『実は辛いこともある』『生きてると苦しいこともある』そんな人たちに寄り添えるような曲が多かった」と振り返ります。

その上で、当時の平手さんについて「キャラクターを背負う平手友梨奈さんは、苦しみって言うのを伝えたいがゆえに、自分もそれを感じようとして、常に作品と向き合ってパフォーマンスしていた」と語りました。

■平手の恩師TAKAHIROが贈った言葉が話題に!「決して楽しくなかったかもしれない時間は…」

センターと言うポジションについて、平手さんは「楽しいという感覚は全くなくて、どちらかと言うと不安とかプレッシャーしかなかった」と振り返りました。

「どうしたらこの曲をもっと届けられるか、もっとよくできるかっていうことを常に…今もですけど、考えてます」と語ります。

その上で今回、平手さんが"BLOOD SONG"に挙げたのは、ソロ転向後に出会った振付師のAmamiさんやダンサーチームとともに制作し、発表した「ダンスの理由」でした。

新たにHIPHOPに挑戦した平手さんの進化が印象的なこの作品は、「mora2021年間ダウンロードランキング」のビデオ部門で1位に輝くなど、大きく話題となりました。

そんな平手さんに対し、TAKAHIROさんは「平手友梨奈さんは、誰かにその気持ちが、一人にでも伝わればすごく意味があるんだと信じてパフォーマンスをしていた。だから彼女が決して楽しくなかったかもしれない時間は、誰かに素晴らしい時間、気持ちを与えているということはある」と語ります。

その上で、「色んなものを吸収したり、発見したりして成長してくれていたらいいなと思っています」と、温かいエールを送っていました。

■「言葉が沁みる」TAKAHIROの言葉に反響殺到でTwitterトレンド入り!

今回の放送に対し、ネット上には「TAKAHIRO先生の言葉が沁みる」「私も素晴らしい時間、気持ちを与えられていた一人。あの時間があったから、今の私がいます」「常に全力、それが "平手友梨奈"」「TAKAHIRO先生の言葉はてちもファンもどちらも救われると思います」など多くのコメントが殺到。

「#MUSICBLOOD」や「#TAKAHIRO先生」といったハッシュタグがTwitterのトレンドに入る事態となりました。

欅坂46に所属していた頃も今も、一曲一曲、命を削るような全力のパフォーマンスで観るものを圧倒する平手さん。

そんな平手さんのダンスの原点であるTAKAHIROさんの言葉一つ一つが印象的でしたね。

そんな言葉に胸を打たれたという方も多いのではないでしょうか。

(文:こじこじ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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