西野七瀬「何か止まる気がした」乃木坂46卒業を決めた理由を明かす!

投稿日:2022/03/26 10:17 更新日:

3月25日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、西野七瀬さんがゲストとして登場。西野さんは乃木坂46からの卒業を決めた理由を明かし、話題を集めました。

西野七瀬

(画像:時事)

■西野「何か止まる気がした」乃木坂46卒業を決めた理由を明かす!

西野さんは2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。

その後、2014年にリリースされた8枚目のシングル「気づいたら片想い」で初センターに抜擢されて以降、歴代トップとなる7回のセンターを務めてきましたが、2018年に卒業。

MCのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが、乃木坂46からの卒業を決めたきっかけを尋ねると、西野さんは「何かちょっとずつだったかなって思います。今思えば。結構その、後輩の子とか増えるので…。増えてきて、何か私、結構その目立つような所にいさせていただいてたんですけど、何かずっとそこに居続けるのも何か回らないなというか」と返答。

続けて、「何か止まる気がしたので、自分もちょっと新しい事をやりたいし、グループにとっても何かいいそれがきっかけになる…なればいいなと思って決断した感じです」と、卒業を決めた理由を明かします。

■西野、父の教えをど忘れ?

今回、MCでコンビを組む笑福亭鶴瓶さんと藤ヶ谷さんは西野さんの家族を取材。

藤ヶ谷さんが、「お父様も仰ってましたよね。人をこうかき分けて前に出るなって小さい頃からそう教えてましたって」と話すと、鶴瓶さんも「言うてはった、お父さん。前へ前へ出たらあかんと、いずれ勝手に出るもんは勝手に出てくるんやって、ずっと教えてましたいうて」と相槌を打ちます。

しかし、西野さんは「ええ~ちゃんと言われた事は…忘れた」と父の教えが記憶にない事を暴露しました。

■鶴瓶が西野にエール

番組エンディング恒例の口上で、鶴瓶さんは「お父さん、出身は"加える美しいという町"(加美)の出身なんですね。その教えが人を教える…本人覚えてなかったんですけど」と話を切り出します。

「人を押しのけることなく、前へ前へ出んって、押しのけたらあかんよと、自然と出るもんは勝手に出てくんねんからって、熱弁してはったから、それ加美出身やから"かみの教え"やないうたら、それを喜んでそうです"かみの教え"ですって、ずっと言うてはったんですよね」とコメント。

そんな鶴瓶さんは、「その"かみの教え"ってホンマにそうで、七瀬が元々乃木坂に入った時、3番の所にずっと一番後ろの方ですよね、いてて、次に2番の所にいってていうのになったんですよね。それで8枚目のシングル『気づいたら片想い』でセンター取ったっていうんです。だから全く"かみの教え"で前へ前へ出んと自然とそういって自分のその位置に来たっていうんですね」と父親の"かみの教え"がその通りになったと力説。

さらに、「女優のスタートがちょっと前から始まってるわけですけども、自然と今度は女優の中のセンターにいずれくると思いますんで」と西野さんにエールを送ります。

最後、鶴瓶さんは「今からが楽しみでございますよね。是非その舞台も観にいっていただきたいと思います。今日のゲストは西野七瀬さんでございました」と、口上を締めくくりました。

今回の放送にはネット上で、「かみの教えなーちゃん回最高でした」「鶴瓶師匠、めちゃめちゃ良くまとめてくれてる。8枚目センターはかみの教えの通りなんだね」「なぁちゃんお父さんの教え自然と体現してたんやな面白かった」などのコメントが上がっています。

鶴瓶さんは"かみの教え"と表現した、西野さんの父親の言葉が素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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