「我慢を強いられる、そんな2年間だったと思います」GLAY・TERU、卒業式や入学式ができなかった学生達にエール!

投稿日:2022/03/24 9:43 更新日:

GLAY・TERUさんが毎週水曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(bayfm)。3月23日の放送では、TERUさんがコロナ禍の学生へエールを送る場面や、子どもがGLAYに興味を持つ方法を伝授する場面があり、注目を集めています。

TERU

(画像:時事通信フォト)

■「我慢を強いられる、そんな2年間だったと思います」TERU、卒業式や入学式ができなかった学生達にエール!

番組では、リスナーから「背中を押してくれるような素敵な曲をかけてほしい」とのリクエストが届き、コロナ禍の学生生活の話題に。

「学生の皆さんにはですね、我慢を強いられる、そんな2年間だったと思いますが」と、卒業式も入学式もない世代の学生へメッセージを送るTERUさん。

「前にね、色々とこう計算して…」と、東日本大震災後に卒業式や入学式の開催に影響があった子ども達の現在の年齢を調べたと振り返ります。

続けて、「その時代の子たちがですね、今コロナで」と、同じ世代の子ども達が、今回またしても卒業式や入学式ができない状態になっていると残念そうに話すTERUさん。

「親御さんの皆さんもね、先生たちも色々と努力して色んな工夫を凝らしてやってこられたと思います」と、大人たちも子ども達の思い出に残るような事をどうにかして残そうと、必死で向き合ったと真剣に語ります。

「来年こそはね、卒業式、入学式がちゃんと出来るような、そんな状況になってくれたらいいなと思っております」と温かい言葉を述べ、『はじまりのうた』でエールを送りました。

■TERU、子どもがGLAYに興味を持つ方法を伝授?!「まず…『百花繚乱』を聴いてもらいましょう」

番組中盤、リスナーから「自分の子どもにGLAYへの興味を持たせたい」とのお便りが。

TERUさんは少し迷いつつも、「まず…『百花繚乱』を聴いてもらいましょう」と、爽やかに提案します。

「結構ね、あれで『ヤバいヤバい』を口癖のように歌っている子どもが増えたということで」と、GLAYの曲『百花繚乱』の歌詞を真似させるように促します。

『百花繚乱』がリリースされた2014年以降に生まれた子ども達にも、「それを聴いたら、ちょっと興味持ってもらえるんじゃないかなと思うので」との作戦を茶目っ気たっぷりに明かすTERUさんでした。

リスナーからは、「我が家では何かあると皆『ヤバいヤバいかなりヤバい~』って歌い出す!w」「百花繚乱はかなりインパクトありますよね」「『百花繚乱』聴いてGLAYに興味持ってくれるといいですね」など、放送を楽しんだ人の声が上がりました。

■TERUのトークや選曲に感謝の声

他にも今回の放送では、TERUさんの現在の活動状況や、GLAYの最新情報が手に入る『GLAY MOBILE』についてなど、さまざまなトークとGLAYの曲で盛り上がりました。

リスナーからは、「今週も楽しい時間をありがとうございました」「あっという間!!今週もありがとうございました〜」「毎週ですが、あっという間でした」「癒しの時間をありがとうございます」など、放送終了後に感謝の声が多く上がっていました。

TERUさんからの温かい言葉やGLAYの曲に元気をもらったリスナーも多かったようですね。

【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20220323230000

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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