永山瑛太「自分自身は透明の容器みたいなもん」役作りのルーティーンを明かす!

投稿日:2022/03/17 9:24 更新日:

3月16日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)では、俳優の永山瑛太さんがゲストとして登場。永山さんは、ある理由で妻の木村カエラさんに怒られる事を明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■永山、妻・木村に怒られる理由とは?

今回、永山さんはドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)で演じる犬堂我路役に合わせ、金髪で登場。

ゲッターズ飯田さんが、「土台がややいい加減なんで、すぐサボる癖があります。雑な星持ってるんで、面倒臭いみたいなところが出るタイプです」と指摘すると、永山さんは「それはあるかもしれないです」と返答し、薄っすら笑みを浮かべます。

続けて、永山さんは「片付けが面倒臭いですね。掃除とか…だからザーッて端に寄せる。だからそれを見た妻が、『これは片付けた事になってない。片付けるというのは引き出しの中もちゃんと綺麗にしなきゃダメ』。全部俺なんかどっかに突っ込んでボンってやっとけばいい」と、雑な片付けを木村さんに怒られる事を明かしました。

■永山「自分自身は透明の容器みたいなもん」役作りのルーティーンを明かす!

元々はサッカー選手を目指していた永山さんですが、体力的にハードな練習についていけず、高校時代にサッカーを辞める事になったそう。

ゲッターズさんは、「生まれつき役者しか向いてない。人前人前キャラクターを変えるって星を持ってまして、役者が天職なんで」と指摘。

すると、永山さんは「自分自身は透明の容器みたいなもんで、何もない自分の中に…。で、役が入ってくるとそれに何か混ざるから、色んな色の要素とか。そこでやっと自分の感情表現ができるみたいな。それをまた全部捨てて次の役に行くっていう、それが多分自分の性格的に合ってるといいますか」と、役作りのルーティーンを明かします。

続けて、「学校でサッカーして、家帰ってご飯食べて寝てっていう…同じ事の繰り返しずっと来て、家からちょっと行けば荒川の土手があって。いつも何かある度に荒川の土手に逃げるというか。土手に行くと『はぁ〜』って一息つけるんですけど、現実逃避をするためにファンタジーの非現実的な世界に入っていきたい」と、これまでの人生を回顧。

■永山出演の「突然ですが占ってもいいですか?」に反響

2021年に独立し、役者業に加えて監督やカメラマン、フィギュアや絵画制作など活動が多ジャンルに及んでいる事について、永山さんは「どういう判断でやるかやらないかのジャッジをしていくか」と質問。

すると、ゲッターズさんは「簡単なのは好きな事しかやらない人なので、2022年そういった中でギュッと絞れると思います。特に6月、7月の夏ぐらいまでの間に、これだなってのが見えてくると思います。『楽しいな』だけをちゃんと選択してください」とコメント。

今回の放送にはネット上で、「永山瑛太のようなイケメンでも悩んだりしてきてるのにビックリ!何もしなくてもキラキラしてるのに…」「同郷の瑛太も荒川土手で息抜きしてたって聞いて同じ生活してたんだって親近感湧いてる」「なんだか途中まで自分の話みたいだなぁと思って聞いていた瑛太くんのお話」などのコメントが上がっています。

永山さんの「自分自身は透明の容器」というエピソードが興味深かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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