坂口健太郎「ちょっと自分の中でも驚き」映画『余命10年』のオールアップで号泣した事を明かす!

投稿日:2022/02/19 10:33 更新日:

2月18日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、俳優の坂口健太郎さんがゲストとして登場。映画「余命10年」のオールアップで号泣した事を明かし、話題を集めました。

坂口健太郎

(画像:時事通信フォト)

■坂口が号泣、その理由は?

坂口さんは、藤井道人監督がメガホンを取った映画「余命10年」で小松菜奈さんと共演。

MCの笑福亭鶴瓶さんが、「藤井監督が言うてたけど、あの時、小松菜奈さんが…菜奈ちゃんがオールアップした時にえらい号泣してたんやて…。その時にニヤニヤしてたんやて」と伝えると、坂口さんは「いや、してないしてない」とその事を全力で否定。

鶴瓶さんは続けて、「自分がオールアップやって言われた時に、『もう困ったなあ』って言いながら喋りだしたら、ものすごい号泣したんやて。だから初めニヤついてんねんけども、グワーッと
泣きそうになって、グワーッと泣いたんやて、すごいビックリした言うてたよ」と、藤井監督の言葉を紹介します。

今回の映画で小松さんは、不治の病で余命10年を宣告された女性・高林茉莉を演じるために減量し、撮影に臨んだとのこと。

そうした事もあり、坂口さんは「減量もあったし、それこそ原日出子さんとか松重(豊)さんとかもいらっしゃって、その時にちょっとその…茉莉の家族の役をやって感極まられてた瞬間を
見たんですね。で、その時に僕もその彼女の事を茉莉ちゃんは大変だっただろうなって思ったら、何かちょっと泣けてきちゃって」と、感情移入して自然と涙が出た事を明かします。

■坂口出演「A-Studio+」に反響

坂口さんによると、「涙が出るとか、そういう感情がちょっと何か薄くなっちゃってる気がしてて、その時にこう…自分も何を言おうかって考えて、いざ一言二言話し始めたら、ちょっともう泣いちゃったのが、ちょっと自分の中でも驚きで」と、涙を流す自分に驚いたとのこと。

坂口さんは、「それこそ僕、藤井監督と初めましての時に泣いちゃったんですよね。初めましてで打ち合わせをする…。泣くっていう事に対して、ちょっと僕の中でストップがかかっちゃうと、一回もうこれ以上悲しいことってないなって思った瞬間が今までにあって」と過去の記憶を回顧。

「その感情があんまり普段の私生活では、あんまり出ないんですよねっていう話をしてたら泣いちゃって」と、初対面の藤井監督の前で泣いた事を明かします。

また、鶴瓶さんは「ものすごいピュアや言うてたね、ホンマはね、普通でありながらすごいピュアで」と、藤井監督の言葉を伝えました。

今回の放送にはネット上で、「坂口健太郎と涙って確かにあまり泣かったからこうして話してくれて嬉しい」「小松菜奈ちゃんの号泣をニヤニヤみたかと思ったら号泣w藤井監督からピュアで普通さが強みと不思議な魅力やなぁ」「オールアップで号泣するって〜それだけその作品への想いが強かったって事なのかなあ」などのコメントが上がっています。

クールな印象の坂口さんが、「余命10年」のオールアップでは号泣したというエピソードが印象的でした。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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