有名人の不祥事は「"興味ない"がほぼやと思う」ロザンの持論に共感続々

投稿日:2022/02/16 10:15 更新日:

2月15日、お笑いコンビ・ロザンのYouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」では、有名人の不祥事に対する世間の興味について語る動画を公開。ロザンの主張が視聴者から共感を集めています。

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■有名人の不祥事は「"興味ない"がほぼやと思う」ロザンの持論に共感続々

冒頭で「皆さんにお聞きしたいとこもあんねんけど」と問いかける菅広文さん。

有名人に不倫や脱税などの不祥事があった場合、「見てる人が許すか許さないか。で、それがスポンサーが許すか許さないかみたいな話になったりするやんか。で、結局スポンサーもさ、見てる人が許してたら許そうかってなったりとか、それがそこのジャッジって数値で表れへんから難しいとこがあるとこやけど、基本的によ、基本的に皆そこまで興味ないことない?」と疑問を呈します。

また、「興味がない」ということは、その有名人個人を「許している」のカテゴリーに入るという菅さん。

反対に、最初から「許さない」と言う人は「今後その(有名)人が出てきた時に、何しようがもう許さへんのじゃないの?」と持論を展開。

相方の宇治原史規さんも「つまり、今許さない人はもう許せないんだから(その後も)許せないよねっていうね。仕方ないっていうか」と理解を示します。

菅さんは「その人数の割合がどうかは俺分からへんわ正直」「でも、俺の肌感(覚)やけど、『興味ない』がほぼやと思う」と、有名人の不祥事について明確に「許さない」という人は少なく、大半は関心を持たない層であると言います。

■宇治原、許す人vs許さない人の言い合いは「何の意味もない」

宇治原さんも「その出来事とかニュースにはちょっと興味あるけど、その人個人に対しては別に好きでも嫌いでもないっていう人」が大半であると言い、菅さんの意見に同調。

また、菅さんは「興味なかったけどあんまり好きじゃなくなった」人と「でもこうやったら好きやったわっていう」人については「それって俺『許せるゾーン』に入ってんねん」と言い、「で、『許せないゾーン』に入った人って、もう何やっても許されへんのじゃないの」と、「許す人」「許さない人」を分析。

これを受け、宇治原さんは「ネットが発達したから余計なんかもしれへんけど」と前置きし、「許す人」対「許さない人」の言い合いは「何の意味もない」と言います。

宇治原さんの意見に菅さんも「そうやねん」と強く同調。そして「許せない人に(向かって)言ってる人って、むちゃむちゃ許してほしい人やねん。その人も少ないし」と、あらためて「興味ない」層が大半であることを強調します。

結局、宇治原さんも菅さんも「大部分は、どっちでもない」「どっちでもいいんじゃない?分からんけど」と結論付けます。

■ロザンの持論に視聴者「同じことを思ってました」

有名人の不祥事に大半の人は興味がないという話から、不祥事を起こした有名人は以後どのように復帰すべきかについてまで議論した今回の動画。

ロザンの議論に対し、ネット上では「同じことを思ってました。ハッキリ言葉にしてもらってスッキリしました」「私もどちらかと言えば芸能人の不祥事などの話題にはあまり関心が無い方です」「興味がないと思っているのが全体の99%で、残りの1%の人たちが許す許さないで議論しているイメージがある」との声が上がっています。

有名人の不祥事はメディアが大きく取り上げますが、必ずしも多くの視聴者が関心を持っているとは限らないもの。

ロザンの主張を聞いてスッキリした視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
ロザンの楽屋
https://www.youtube.com/watch?v=xaRzs-I80PI

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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