城田優、扱いづらい容姿に悩んでいた過去…「その容姿は舞台でめちゃくちゃ武器になる」初舞台での忘れられない言葉

投稿日:2022/01/13 17:20 更新日:

1月13日放送の「めざまし8」(フジテレビ系)では、俳優の城田優さんが出演。城田さんは、初舞台の時に先輩からかけられた言葉を明かし、話題を集めました。

城田優

(画像:時事)

■城田がオーディションで苦労した過去を告白

今回、社会学者の古市憲寿さんが対談する事になったのは、城田さん。

13歳で芸能事務所入りした城田さんですが、「オーディション行くと、『君みたいな子はいないから』とか、これが一番キツかったんだけど、俺はいるじゃんって思ってね。俺はいるよ」と、当初は苦労したとのこと。

続けて、「だから、学園もののオーディション行っても、『君みたいな子はクラスにいないんだよね』っていうのよ。14歳で180cmを超えてしまったがゆえに、顔はなんとなく童顔なんだけど、背はめちゃくちゃ高くて扱いづらいわけですよ。とにかく毎回毎回、悔しい思いをしながら、泣きながら帰った」とコメント。

それでも夢を諦めなかった城田さんは、「どうしても好きが勝っちゃって、歌う事とか表現する事に対して、好きって思いがどうしても勝っていたから、諦めきれずにずっとオーディション受け続けて…。で、高2の時に受けたミュージカルのオーディションが合格して」と、17歳の時にミュージカルデビューを果たします。

「歌って踊ってお芝居してっていう、初めての自分がやりたかった事を全部できた時に、ちょっと救われたというか」と、努力が報われたと当時の記憶を回顧。

■城田、扱いづらい容姿に悩んでいた過去…「その容姿は舞台でめちゃくちゃ武器になる」初舞台での忘れられない言葉

そんな城田さんは、「初めて先輩方に、『優、その容姿は舞台でめちゃくちゃ武器になるし、親に感謝した方がいいよ』って事をたくさんの方に言われた」と、初舞台の時に先輩からかけられた言葉が今でも忘れられないとのこと。

「初めて自分の居場所というか…。自分のコンプレックスだったり、デメリットだと思ってた部分が、非常に生きる場所があったんだというのを知って」と、自分の長所が生かせるミュージカルへの思いを明かします。

■古市が城田の指導力を絶賛

城田さんは、2月から上演されるミュージカル「カーテンズ」で、主演に加えて演出も担当。

城田さんはプライベートでも親交のある古市さんについて、「良かったら古市さん、僕、演出しますよ。最近はなかなか行けてないですけど、カラオケとかは…割と歌が、どっちかというと苦手じゃないですか」とコメント。

「だけど俺が一緒に歌ってちょっとリードすると、自分なりに指導するとメロディー取れるんだよね」と伝えると、古市さんは「本当、だから指導とかすごい上手いんだなと思った。歌にしても色んなお芝居とかにしても、多分、上手いよね、教える事が」と、演出家としての指導力を絶賛しました。

今回の放送にはネット上で、「城田君若い時からめちゃくちゃ頑張ってここまでやってきたんだなぁ〜尊敬する、私も頑張ろう」「城田優って親友がたくさんいるよね。めちゃくちゃ懐の深い人なんだろうな」「城田優さん演出の古市さんのミュージカル見てみたい!」などのコメントが上がっています。

苦労を経て、日本を代表するミュージカルスターになった城田さんの話が素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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