渡辺直美「生きてて良かった本当に」憧れのレディー・ガガと対談で感無量!

投稿日:2022/01/06 10:19 更新日:

1月5日放送の「世界くらべてみたら」(TBS系)では、渡辺直美さんがVTR出演。世界的アーティストのレディー・ガガさんと対談する渡辺さんの姿が話題を集めました。

渡辺直美

(画像:時事通信フォト)

■渡辺が憧れのレディー・ガガと対談

アメリカ・ニューヨークから登場し、渡辺さんが取材する事になったのは映画「ハウス・オブ・グッチ」で主人公のパトリツィア・レッジャーニを演じるレディー・ガガさん。

渡辺さんは過去に、ガガさんとアリアナ・グランデさんのコラボレーション楽曲「Rain On Me with Ariana Grande」のオフィシャル・パロディ・ミュージック・ビデオを制作し、その再現度の高さが話題を集めました。

そうした事もあり、渡辺さんは「ちょっとね夢、ライブはね、何回も行ってるけど、1回もお会いした事ない」と、ガガさんへの憧れを口にします。

今回は新型コロナウイルス感染対策のため、渡辺さんはガガさんとリモートで中継を結び対談。

当初は10分間の予定だったのですが、前の取材が押した事もあり、対談ができる事になったのは5分だけとなりました。

■渡辺「生きてて良かった本当に」憧れのレディー・ガガと対談で感無量!

映画は、世界的ファッションブランド・グッチの創業者グッチ家の経営権争いと、その中で起きたマウリツィオ・グッチ殺害事件を描いたサスペンスドラマ。

ガガさんが演じるパトリツィアは、夫・マウリツィオの殺害計画を企てた黒幕という役どころ。

映画の内容を踏まえ、渡辺さんは「本当にすごい壮絶な物語だと思うんですけども…。エキセントリックで、犯罪にも手を染めてしまう主人公・パトリツィアを演じていますけども、ガガさんは自分の中で彼女と共通する悪い一面ってあったりしますか?」と質問。

すると、ガガさんは「パトリツィアはエキセントリックだけど、私は彼女の事を一度も悪女だと思った事はないわ。幼い頃に何か辛い体験をしたのかなと思わせるような影のある女性で、その心境を大切に私は演じたの」と演じる上で大切にした事を明かします。

続けて、「私も何か納得できない時は、悪い部分が出てしまう事があるわ。だから、悪い部分が出てしまわないように普段から気をつけるようにしているの。どうすれば優しさを世界に広められるのか、どうすれば感謝の気持ちを持てるのか、私は常に考えているの」とコメント。

さらに、ガガさんは演じるパトリツィア役への思いれを語ったのですが、ここでタイムオーバー。

他にも聞きたかった事があった渡辺さんは悔しがりますが、それでも、「すごいオーラだったね」とリモートでもガガさんのオーラに圧倒された事を明かします。

また、「生きてて良かった本当に…。ただ悔しい5分、10分だったらもっと色んな質問できたね、映画の話で終わっちゃったね5分」とコメント。

続けて、「長年モノマネしてきた本人とここで喋れるって、もちろんみんなから見たらたった5分と思うかもしんないけど、この5分間が自分の中で一生の5分というか、記憶にずっと忘れられない。初めての対面だもん、私が喋ったら、向こう喋ってたよね。これが会話だよね、すごくない?」と、ガガさんとの対談を振り返ります。

今回の放送にはネット上で、「ガガ様と直美ちゃんの会話、ドキドキしたー、ガガ様のライブにまた行くのも夢です」「直美のガガ様インタビューすごかった〜」「直美ちゃんの緊張が伝わってこっちまでとっても緊張して涙出そう」などのコメントが上がっています。

憧れのガガさんとの対談という事もあって、渡辺さんが本当に緊張している事が伝わってきましたね。

【番組情報】
世界くらべてみたら
https://tver.jp/corner/f0094543

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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