山田裕貴、座右の銘を語る!"熱い"言葉も山田にとっては「平熱」

投稿日:2021/11/04 15:52 更新日:

11月4日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、山田裕貴さんと眞栄田郷敦さんのインタビューを放送。二人は座右の銘を明かし、話題を集めました。

山田裕貴

(画像:時事通信フォト)

■眞栄田の座右の銘とは?

今回、番組が取材する事になったのは、日経トレンディが選ぶ「今年の顔」に選ばれた山田裕貴さんと、日経トレンディが予測する「来年の顔」に選ばれた眞栄田郷敦さん。

そんな2人に座右の銘を尋ねると、眞栄田さんは「未来の自分」と回答。

「未来の自分が、自分にとっての目標だったりヒーローだったり、そういう存在になれるよう今を頑張るというか…。そういう考え方ですかね」と、この言葉を座右の銘に選んだ理由を明かしました。

■山田、座右の銘を語る!

一方の山田さんは、「真の自分は魂である」と回答。

この言葉を選んだ理由を聞くと、山田さんは「これソクラテスの言葉で、お芝居とかしてても絶対嘘…お芝居って嘘じゃないですか、虚構を本物に見せる技術というか、だからそこに魂が乗ってないと絶対に伝わる」とコメント。

続けて、「あっこの人、お芝居してんなって思われるというか。それは普段生きててもそうで、何かで着飾ったりとか。どんだけ見栄えを良くしようが、心が魂が絶対そこに映し出されると思ってて、それはこうやって喋っている言葉にも乗ると思うし、本当に思っているどうかっていうのは」と熱弁を振るいこの言葉の意味を力説。

また、山田さんが「だから、僕は魂って言葉も一番好きなんですけど、まさにこれだなっていう、人って」と話すと、スタッフは「めちゃめちゃ熱いですね」と指摘しました。

■"熱い"言葉も山田にとっては「平熱」

すると、山田さんは「これを熱いって言われるのが、僕は何か、平熱であんまり熱いって言われるのがわかんないんですけど…。常時思っているっていう事」と、SNSやインタビューで発信する言葉が熱いと言われる事に、違和感を感じている事を明かします。

VTR終了後、司会のバナナマン・設楽統さんは「熱いですね、山田君!」と話すと、オアシズ・大久保佳代子さんも「 おっしゃるとおり。魂が座ってるようなもんですもんね」と相槌を打ちます。

また、山田さんと同じく愛知県出身のスピードワゴン・井戸田潤さんは「山田君は名古屋の子でお父さんがアスリートで野球選手なんです。そういうのを言われてるんじゃないですか」と持論を展開しました。

今回の放送にはネット上で、「山田さんほんと言葉選びと考え方捉え方が素敵すぎる」「山田裕貴くん今ので大好きになったわ」「山田くん、素敵な言葉郷敦くんカッコいい」などのコメントが上がっています。

「魂」という言葉を大切にしている山田さんのコメントが素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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