射撃免許は簡単に取得できる?射撃場オーナー・岩城滉一が解説「落っこちる方っていうのはほぼいない」

投稿日:2021/10/30 15:12 更新日:

10月29日、俳優の岩城滉一さんのYouTubeチャンネル「#51TV」では、岩城さんが射撃免許の取り方について解説する動画を公開。丁寧でわかりやすい解説が注目を集めています。

岩城滉一

(画像:時事)

■射撃免許は簡単に取得できる?

神奈川県にある大井射撃場のオーナーを務める岩城さん。今回の動画では、岩城さんが射撃免許の取り方についてイチから説明しました。

射撃の免許を取るには、まず、最寄りの警察署で申し込みが必要。

申し込むと講習用の本を渡されるので、次は指定された日にちに本を持って講習を受けに行きます。

講習の後に筆記試験があり、そこで合格すると、実地試験を受けることになります。実地試験本番までの間に、その人が安全かどうか調査されるそう。

「皆さん気をつけてほしいのは、(警察署に)申し込みに行った時が面接になります」と、岩城さん。

「だから、返事が『あぁ?』とか『ん?』とか、そういう返事の仕方だと『あ、この人はちょっと沿わない人かな』っていうことで、受からない場合もあります」とのこと。

また、筆記試験の内容は講習中に「この問題出ますよ」ということを必ず教えてもらえるそう。

そこまで細かい内容の問題が出るわけではなく「一般的なことの中で『安全』っていうことが一番大事」だそうです。

■射撃場オーナー・岩城が解説「落っこちる方っていうのはほぼいない」

筆記試験に合格すると、実地試験を受ける日にちを指定されます。実地試験では、1~2時間のレクチャーを受けた後、25枚の皿を実際に撃っていきます。

実地試験の際は、講習の先生がやり方をちゃんと教えてくれるそう。「一番大事なことは、慌てないで、25発中2発当たれば合格です」と岩城さん。

25発撃っても全く当たらない場合は、さらに25発撃たせてもらえるそう。

岩城さんいわく「実地で落っこちる方っていうのはほぼいないんで、心配しないで受けていただきたいと思います」とのこと。

実地試験が終わると、証明書が発行されるので、警察署に持参します。それから数カ月後経って、銃の購入許可がもらえるそう。

銃を購入したら、警察署に持って行き、その銃の許可証を作ってもらいます。「1銃1許可制です」と岩城さん。銃の数だけ許可証が必要であることを強調しました。

■射撃免許に興味を持つ視聴者も「是非ともやりたい」

後半では、免許を所得した後の銃の購入方法や、どの銃が良いのかについて教えてくれた岩城さん。

岩城さんの解説に対し、ネット上では「分かりやすい説明ありがとうございます。是非ともやりたいと思いました」「勉強になるなあ~」「私も岩城さんがやってることを知って所持した口です」との声が上がっています。

岩城さんの解説を聞いて、射撃免許に興味を持った視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
#51TV
https://www.youtube.com/watch?v=357E96luXck

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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