ノブコブ徳井、相方・吉村に「死ぬ覚悟っていうのはおありですか?」芸人としての覚悟を問う!

投稿日:2021/10/30 13:21 更新日:

10月29日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 」(テレビ朝日系)では、平成ノブシコブシ・吉村崇さんが中堅芸人になったゆえの悩みを告白。悩める吉村さんへの相方・徳井健太さんのアドバイスが話題を集めました。

吉村崇

(画像:時事)

■吉村の悩みとは?

吉村さんはスタッフとの打ち合わせで、「自分には20代の頃のような勢いがない」と語ったとのこと。

オードリー・若林正恭さんがその事に触れると、吉村さんは「ないんだよ! あの時の勢いがもう…」と絶叫。

さらに、若林さんが「自分がパワーダウンしてるような気持ちになってしまう。吉村さん、こん感じは自分で持ってます?」と、話を振ると、吉村さんは「あの…そうですね。なくなりました!」と素直に20代の頃のような勢いがない事を明かします。

続けて、「1回だけ、みんな大勢でコロナの間に集まるタイミングがあったんですよね、番組で…。その時、若いノリについていけなかったなって感じはしたんで、そこからちょっとヒビが入ってきましたね」とコメント。

■吉村が芸人としての覚悟を語る

今回、吉村さんの悩みを解決するための専門家という名目で、徳井さんが登場。

そんな徳井さんが「吉村さんは死ぬ覚悟っていうのはおありですか?」と尋ねると、吉村さんは「死ぬ覚悟というか…。延命はいいやと思ってます」とコメント。

続けて、吉村さんは「ダメだったら最終的に死ねば何とかなるだろうというのはどっかにあるかもしれません」と、芸人としての覚悟を明かします。

■徳井、相方・吉村に「死ぬ覚悟っていうのはおありですか?」芸人としての覚悟を問う!

ここで徳井さんは、加藤浩次さん、日村勇紀さん、上田晋也さんといった大物芸人の名前出して、「だから俺は吉村もそこを目指すべきだと思ってる」と、向上心を持ってほしいと訴えます。

また、「今日みんなに平場すごいっすよね、言われてるのは、ちょっと怒んないといけないと思う、内心」とコメント。

「『ごめん、俺そのレベルじゃないんだわ』って。シュート打つのは当たり前なんだよ。そこで、ハットトリック決めたり、オーバーヘッドを決めたりして…。『俺は上の世代に戦いを挑んでんのよ』って内心ちょっと思うぐらいの目標意識に切り替えて吉村はもういい頃なんじゃないかなって思った」と熱弁を振るいます。

その上で、「ミッドフィルダーでシュート打つよりは、センターフォワードだと吉村は思うから」と吉村さんにエールを贈りました。

徳井さんからの熱い言葉を聞いた吉村さんは、「読みすぎたか、空気」と、周りに気を使いすぎていた過去の自分を反省することに。

今回の放送にはネット上で、「専門家風コントっぽくまとまってて死ぬ程笑っちゃったな 真顔の第一声『死ぬ覚悟はおありですか』も徳井さんらしさ満載でめちゃくちゃ好き」「熱い回。しくじり先生の本気。吉村回」「吉村さんカッコよかったネタとかトークだけが芸人じゃないって強く思ってる姿が凄い良かった」などのコメントが上がっています。

吉村さんへの徳井さんのコメントが印象的でしたね。また、芸人としての覚悟を語る吉村さんの言葉も熱かったですね。

【番組情報】
しくじり先生 俺みたいになるな!!
https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p112

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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