氷川きよし、歌手のやりがい聞かれ「おこがましいんですけど…」20年以上の活動振り返る

投稿日:2021/10/21 13:39 更新日:

10月20日、インタビュー番組『CREATIVE TRAIN』のYouTubeチャンネルでは、歌手の氷川きよしさんのインタビュー動画を公開。氷川さんならではの"Happy"な生き方が話題になっています。

氷川きよし

(画像:時事)

■氷川が「Happy」を連呼する理由とは?「自分はかわいいんだ、自分はかわいいんだ」言い聞かせる場面も

映画『老後の資金がありません!』の主題歌「Happy!」を歌っている氷川さん。

インタビュアーが「氷川さんと話をしていると、単語としてすごく多いのが"Happy"」と聞くと、氷川さん自身も「多いですね」と答えます。

「もともと好きな言葉なのですか」と聞かれると、「すごいポピュラーな言葉じゃないですか」「やっぱり、みんなHappyになるために生きているし、Happyになりたいと思って生きているので、よく連呼している言葉ですね」と氷川さん。

「Happy」という言葉の大切さについて、「『自分はHappyだ、自分はHappyだ』ってこう、言い聞かせて、そうするとHappyになっていくので」「いい言葉をずっとやっぱり連呼していくのが大切ですね」と語ります。

そして「自分はかわいいんだ、自分はかわいいんだ、自分はかわいいんだ」と言い聞かせる様子を見せてくれる氷川さん。

最後の「かわいいんだ」の所で、最高の笑顔をカメラに向けてくれました。

氷川さんによると「ずっと両親からもかわいい、かわいいって言われて育ってきた」そうです。

■氷川、歌手のやりがい聞かれ「おこがましいんですけど…」20年以上の活動振り返る

「歌手のやりがい」について聞かれると「歌い手は、こう歌によって全然イメージが変わるので、ですからそこがやっぱすごく大変だと思うんです」と氷川さん。

歌を届ける際は、歌手だけでなくプロデューサーやディレクターなど様々な人の手によって、「いろんなインパクトを与えながらみなさんに(歌を)届けている」と言います。

一方で、「個人としてもこういう見せ方したいとか、こういう歌い方したい、こういう心の中を伝えたいっていうこともある」と氷川さん。

そのバランスを考えながら20年以上の長きにわたり歌手として活動してきたと振り返ります。

そして、演歌歌手としては「おこがましいんですけど、革命を起こすくらいの気持ちで、顔と名前を覚えていただけるように」歌ってきたという氷川さん。

「誰もが名前を聞いたら知っているっていうふうになりたいなっていうのも、どこかでありましたし」と、歌手として心の内を語りました。

■「Happy」を大切にする氷川に視聴者「凄く魅力的」

今では「曲を変えたり、衣装を変えた時にどれだけ反応してくれたかが、やっぱりやりがいですよね」と語る氷川さん。

氷川さんのインタビュー動画に対し、ネット上では「Kiiちゃんの話しとても楽しいですね」「Kiiちやんのお話し凄く魅力的でした最高~」「これからもナチュラルなありのままの自分らしく輝いて下さい」との声が上がっています。

常に「Happy」という言葉を大切にして輝き続ける氷川さん。その姿にますます惹かれた視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
CREATIVE TRAIN
https://www.youtube.com/watch?v=AkE4Vrlumq8

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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