日向坂46齊藤京子、『紅白』で計画的に映り込んでいた!明石家さんま「これプロやと思うわ」

投稿日:2021/10/02 10:54 更新日:

10月1日放送の「さんまのまんま」(フジテレビ系)に、日向坂46・齊藤京子さん、佐々木久美さん、佐々木美玲さんがゲスト出演。2019年と2020年に出場した『NHK紅白歌合戦』の裏話を語りました。

齊藤京子

(画像:時事)

■さんま、大人数アイドルグループの印象を語る「勝手に人のワンショット映り込む」

現在22人のメンバーが在籍する日向坂46、今回は一期生の3人が出演。

明石家さんまさんは、「みんなさ…ライバルも多いし、グループ内での争いやもんな。キャラクターとセンターを争うのやろ? みんな」と、大人数アイドルグループの印象について語ります。

これには、「どうなんだろう…?」と、ピンときていない様子の3人。

続けてさんまさんが「勝手に人のワンショット映り込む、とかいう…」と話すと、スタジオには笑いが。

「いやいや、みんな技持っとるでしょう。みんなその技を、映りたいからってカメラ割をリハーサルで調べんねやろ。そしたら自分のとこ少ないと思うと、『あ、このカットの時に後ろへ回ったろ!』とか。そりゃ、ちょっとでもテレビ出たいやんか、アップで!」と語るさんまさん。

久美さんは「ええー! そうなんだ」と驚いて声をあげ、笑っていました。

■齊藤、『紅白』で計画的に映り込んでいた!明石家さんま「これプロやと思うわ」

すると「私、それやったことあります」と手を上げる齊藤さん。

「夢の『紅白歌合戦』さんに出場するってなった時に、『ここ誰もいないな、後ろ』って思った時に、ちょっと、ひょこっと出ました」と明かす齊藤さん。

「しかもそれ、ダンサーさんに『ここ、私抜けても大丈夫ですかー?』って言って、許可をとって抜けました」とのことです。

齊藤さんの言葉に、「俺、これプロやと思うわー」と声をあげるさんまさん。

「まあ、上でディレクター『何してんだ、あのヤロー! こっちの都合あるのに。何入ってきやがったんだ』って怒られるかもわからへんけど、それは正しい考え方やと思うわ」と、齊藤さんをいじりつつ褒め、現場は笑いに包まれました。

■さんまにいじられる久美「いや、タコの真似しなくていいのよ」

すると、それを聞いた久美さんも「私もやったことありました」と、思い出したかのように声をあげます。

さんまさんは、「嘘やろ? さっき『そんなことするんですか?』って。お前なんちゅう…ひどい人間性やな!」とツッコミを入れ、スタジオには笑いが。

久美さんは「忘れてました〜」と笑い、両こめかみを人差し指で触るポーズをします。

すかさずさんまさんに、「何これ?『忘れてました〜』って、そんなんいらんねん」とツッコまれ、照れ笑いを浮かべる久美さんでした。

久美さんが画面に映り込んだのも、2020年12月31日に放送された『第71回紅白歌合戦』のときだったそう。

「佐々木美玲がセンターで、私はその後ろだったんですけど。センターの後ろにずーっと映り込むっていう作戦をしてました」と語る久美さん。

さんまさんは、「はー、またディレクターが上で怒鳴ってるやろな。『佐々木違いなんだ、バカヤロー!』って怒鳴られてると思う。『タコ!』とか言われてると思うわ」と、久美さんをいじりました。

すると「タコ?」と自分を指さした久美さんは、タコのジェスチャーをします。

すかさずさんまさんに、「いや、タコの真似しなくていいのよ。21歳(の美玲さん)はやればええねんけど、もう25歳だから」といじられ、照れ笑いする久美さんでした。

ネット上では、「紅白でやったんだ!まじプロ意識高いよなぁ」「きょんこ紅白でそんなことやってたのかwくみてんの後出しw」「キャプテンとさんまのやり取り面白すぎるww」「くみてんはゴリゴリにイジってもらえてたなw」「キャプテン目つけられててわろた」など、コメントが続出。

「NHK紅白歌合戦」の裏話に驚いたファンが多かったようです。また、さんまさんにいじられっぱなしの久美さんも面白かったですね。

(文:みなみぱん/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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