もう中学生「人生のこれからのパートナーソング」話題のCreepy Nuts『のびしろ』を大絶賛!

投稿日:2021/09/08 16:12 更新日:

9月8日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)では、ヒップホップユニット・Creepy NutsのR-指定さんとDJ松永さんが生出演して話題を集めました。

DJ松永

(画像:時事)

■R-指定のコメントに加藤も共感

「SHOWCASE」のコーナーに今回登場したのは、1日に新アルバム「Case」をリリースしたCreepy Nuts。

このアルバムに収録される楽曲の中でも話題なのが、「のびしろ」。

「SHOWCASE」で、9月のマンスリーMCを務めるもう中学生さんが曲に込めた思いを尋ねると、R-指定さんは「19の時に20歳になる大人になるという感覚よりも、29から30になる今は、もうちょっとワクワクしているな」とコメント。

「大人になってしまうというよりか、いや、結構"おとな"って三文字ぐらいで、くくれられへんくらい複雑な気持ちになったみたいな。色んな気持ちが…でも全部含めて"のびしろ"あるかなまだまだっていう気持ちを」と、曲に込めた思いを明かします。

すると、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんは「なんかわかります。20代って若いっていう感覚あるじゃないですか。外からもそう見られるんだけれども、30代ってもう一歩そこを脱却して、次のステージに上がっていくと、もっと広い世界に向かっていく感じってありますよね」とR-指定さんの話に共感しました。

■R-指定がDJ松永の"のびしろ"を明かす

Creepy Nutsは、「のびしろ」を披露。

ここで、Creepy Nutsの2人が思うお互いの"のびしろ"を発表することに。

R-指定さんは松永さんののびしろについて、「楽曲の制作スピード」と回答。

その理由をもう中学生さんが尋ねると、「今回のアルバム制作期間中に、1か月で30曲くらいビートを作って、めちゃくちゃ急に覚醒したんですよね。それで、毎日、朝昼晩とトラックが送られてくるみたいな。その覚醒がこの段になってまだ伸びるんやと思って、めっちゃビックリしましたね」と、驚異的なペースで曲を作る松永さんに驚かされたことを明かします。

また、加藤さんが「何か覚醒感あるんですか? 松永さん自分で」と問いかけると、松永さんは「何か楽しすぎるどうしよう? 仕事中も早く家帰って曲作りたいみたいな。止まらなくなっちゃって溢れ出る感じ。早く曲作りたいから眠りたくないなぁ~とかって、眠ってる途中もまだ眠たいけど曲作りたいから起きるかみたいなぐらいの時期になっちゃって」と話しました。

■もう中学生「人生のこれからのパートナーソング」話題のCreepy Nuts『のびしろ』を大絶賛!

Creepy Nutsの生パフォーマンスを間近で見たもう中学生さんは、「おっしゃってくださった通り、何かこれから悲しいこととか、辛いこともあるけれど、それものびしろだと思って生きていければ、それ幸せだなと思って。これはもう人生のこれからのパートナーソングになりそうです。良い曲です」と大絶賛。

今回の放送にはネット上で、「もう中とクリーピーの組み合わせも面白かった」「『のびしろ』最高やった!!朝からテンション上がるー!」「もう中さんがずっと良いこと言ってる朝からヒップホップが生で聴ける時代素晴らしい」などのコメントが上がっています。

もう中学生さんの「のびしろ」のポジティブなメッセージを読み取った「人生のこれからのパートナーソング」というコメントが良かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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