オードリー若林、一線を超える…「だから『Pop Virus』は俺が作った曲」星野源を前に"やばいファン"全開

投稿日:2021/09/08 11:07 更新日:

9月7日深夜に放送された「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)に、オードリー・若林正恭さんがゲスト出演。お互いに深く共鳴し合う二人のトークや、番組終盤でのサプライズが大きな話題となりました。

若林正恭

(画像:時事)

■若林、一線を超える…「だから『Pop Virus』は俺が作った曲」星野源を前に"やばいファン"全開

星野さんと若林さん、2人の出会いは10年ほど前でしたが、連絡先を交換してやりとりするようになったのは、星野さんのオフィシャルイヤーブック「YELLOW MAGAZINE 2020-2021」の企画で対談したときだったそう。

以前から、星野さんとは「ビビビ」と共鳴する部分があると感じていた若林さん。

4日深夜に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)では、星野さんへの恋心にも似た想いを映画「花束みたいな恋をした」に例えて語っていました。

「自分でも抑えてるんですけど、俺、結構ね…ヤバいファンかもしんないですね」と明かした若林さん。

「ヤバいファンの特徴だと思うんですけど、俺、星野さんの曲聴いてシンクロしすぎて、何曲か俺が作ったと思ってますね」と笑います。

「共感を超えてんだよな。なんか、シンクロしすぎて『あれ、これ俺作ったんじゃないかな?』って…『だって俺、これ思うもん!』って。もちろん星野さんの曲があってのっていうのは、さすがに大人だから分かってるんだけど、強引に言い続けたら俺が作ったことにならないかなって」と続ける若林さん。

さらに、「『Pop Virus』最初聴いた時、あれって、異性の恋愛だと思って聴いてる人もいたりした時あったじゃないですか。でも『あれは…』って(星野さんが)インタビュー答えてるのを読んで、俺はその、星野さんの音楽ね。俺はお笑いで『何で一番、人類って最初に笑ったんだろう?』って、俺、考えてたもん! って思って。だから『Pop Virus』は俺が作った曲なんですよ」と笑ったのでした。

若林さんの言葉に、星野さんは「違う、違うよ…!」と大笑い。

「違う」とは言いつつも、「確かに、そういう曲なんですよ。『Pop Virus』は、ラブソングに聴こえるんだけど、僕の音楽への気持ちっていうのが入ってて、そもそも人類の一番最初の文化っていうか芽生えは、棒で相手を叩いたことだったり、もしくは火を起こしたことなんじゃないか、みたいなこと言われてるけど、実は最初は歌を歌ったことなんじゃないか、音楽を奏でたことなんじゃないかっていうのを思って、それを歌にしたんですけど…」と、楽曲に込められた想いを説明する星野さん。

「それと同じようなことを、お笑いで考えてたんですね」と、若林さんに語りかけます。

「俺が作ったとは言わないけど、スペシャルサンクスには入れてほしいなって」とおどけて笑う若林さん。ブースは笑いに包まれます。

星野さんは「いやいやいや、おかしい、おかしい」と笑ってツッコミを入れつつも、「でも、そういうのがシンクロするのは嬉しいですね」としみじみ語ったのでした。

■若林、「花束源」からのプレゼントに大喜び!リスナー「素敵すぎる」「もうプロポーズじゃねぇか」

その後も2人のトークは弾みますが、途中で星野さんは「これ、まじで出すタイミングを失ったなってあるんですけど…」と前置きし、「一応あの、花束用意してきたんです。『花束源』からの…」と、「花束みたいな恋をした」にちなんで、花束を若林さんにプレゼントします。

「これは、粋だな…!」と声をあげる若林さん。

「嬉しいなあ…! これ、あれか、初デートで花束渡すジゴロいるけど、こんな嬉しいもんなんだね。俺これ、めっちゃ嬉しい…!」と喜びを抑えきれない様子でした。

ネット上では、「初デートで花束 みぞおちにきちゃーう イチャイチャすぎか!」「花束は粋すぎる。2人の関係性が最高に素敵すぎる。こんなピッタリ感覚合うんか」「まじでデートじゃんか」「何この幸せな愛おしい時間」「もうプロポーズじゃねぇか(笑)」など、コメントが続出。

星野さんに恋心を抱く若林さんと、そんな若林さんに粋なプレゼントをする星野さん。2人の素敵な関係に、思わず胸を熱くしたリスナーが多かったようです。

■星野源と若林正恭が「Pop Virus」で夢のコラボ!「歴史に残る神回」「素敵な夜をありがとう」

さらに番組終盤では、星野さんが生歌で「Pop Virus」を披露することに。

「一曲歌わせていただきます。せっかくの大事な、記念すべき夜なんで」と語る星野さんに、若林さんは「ありがとうございます」と答えます。

演奏が始まり、静かに聴き入っているかと思われた若林さんでしたが、途中からはラッパーのMC.wakaとして、リスナーにはサプライズで演奏に参加。

星野さんの楽曲やエッセイのタイトルを交えたオリジナルのリリックでラップを披露し、息がぴったり合った見事なコラボレーションを見せたのでした。

ラストは「渡す 二粒の永遠を」と歌詞を変えて歌い、演奏を締めくくった星野さん。

この展開には、「うわぁぁぁ!!!!鳥肌」「びっくりしすぎて目が覚めてしまった」「なにこれ!最高すぎる」など、驚くリスナーが多数。

さらに、「歴史に残る神回」「二人の共作でやられたよ」「『Pop Virusは俺が作ったと思ってる』の伏線から、音楽とお笑いを二粒と歌い上げるまでがお見事すぎて感動」「これはもう Pop Virus作った人に若林正恭の名前入れても許されるわ」「若様、源さん、素敵な夜をありがとうございました」など、二人のコラボレーションに感激するファンの声も続出していました。

星野さんが若林さんに花束を贈る場面にほっこりしたかと思えば、「Pop Virus」で夢のコラボレーションが実現するなど、盛りだくさんだった2時間。まさに「神回」と感じたリスナーが多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
星野源のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210908010000

(文:みなみぱん/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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