「誰やオマエ」DAIGO、フット後藤に白い目で見られていた!?

投稿日:2021/09/01 15:20 更新日:

ダウンタウンの浜田雅功さんがMCを務める番組『ごぶごぶ』(MBS)。8月31日の放送では、ゲストとして登場したDAIGOさんが、フットボールアワーとの意外な繋がりを明かす場面がありました。

DAIGO

(画像:時事通信フォト)

■DAIGO、フットボールアワーとの意外な繋がりを明かす

番組では、DAIGOさんが大阪に行った際は必ず寄っていたというお好み焼き屋をフットボールアワー・岩尾望さんが紹介。

なんでも、DAIGOさんがデビューして間もないDAIGO☆STARDUSTという名前だった頃に、フットボールアワーのラジオによく呼んでもらっていたそう。

岩尾さんは「当時はまだキャラも定まってなくて、竹下元総理の孫だという事も全部伏せてて、ほんと一新人アーティストとしてやってた頃なんです」と、当時のDAIGOさんを振り返ります。

するとDAIGOさんは、「星から舞い降りたロック王子っていう設定ってやってたんです、当時」と回顧。

「そのとき本当に仲良くしてくださって」と、フットボールアワーとの意外な繋がりを明かしました。

■「誰やオマエ」DAIGO、後藤に白い目で見られていた!?

フットボールアワーが木曜日にMCを担当していた番組『ナニワ音楽ショウ』(MBSラジオ)に、1カ月間ゲスト出演していたことがあったDAIGOさん。

「ラジオなのにDAIGO☆STARDUSTって星から生まれた設定で、衣装で羽とか背負ってて…」「その衣装でラジオ行ったんですよ」と、当時の一風変わったキャラクター設定を告白。

思わず浜田さんも「それイタイな」とツッコミを入れます。

そしてDAIGOさんは、「当時フットボールアワーさんがM1(グランプリ)取るか取らないか、みたいな時期で、最初に衣装で入った時に後藤(輝基)さんに思いっきり睨まれたの覚えてますね」「『誰やオマエ』みたいな感じで思いっきり見られて」と、後藤さんから白い目で見られたことも回顧。

これに岩尾さんは、「ブースがもう羽で埋め尽くされてるんですから。それは邪魔やなって
なりますよ」と、自身も当時のDAIGOさんの衣装には内心引っ掛かっていたことを明かしました。

■『ごぶごぶ』らしい展開に視聴者歓喜

その後、DAIGOさんは『ナニワ音楽ショウ』の生放送で、慣れない関西弁をノリで使ったところ、収録後に当時のスタッフから「関西人、あぁいう関西弁の使い方めちゃくちゃ嫌いだから止めたほうがいい」と本気で怒られたことを明かします。

それはDAIGOさんにとって有難い説教であったものの、「25歳から今43まで、仕事関係の人にあんなガチ説教されたの、もうアレしかない」のだとか。

これを聞いた浜田さんは、現在MBSの報道番組を担当しているそのスタッフに急遽突撃することを提案。

浜田さんの無茶ぶりから、DAIGOさんはそのスタッフさんとリモートで久々に再会することとなりました。

ネット上では、「ごぶごぶ的展開やなぁ」「浜ちゃんならではの無茶振り、同じ事できる芸人さんって次の世代にはなかなかいないよね」「でた!浜ちゃんの無茶振り」といった反応があがっていました。

DAIGOさんが若い頃にフットボールアワーと繋がりがあったというのは、意外でしたね。

今回も『ごぶごぶ』らしい展開を楽しんだ視聴者が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
ごぶごぶ
https://tver.jp/corner/f0082285

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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