水ダウ『5人道連れ企画』でアルピー平子がまさかの大奮闘!「本当にカジキ釣れたんじゃないかみたいな感動」エビ中・真山も絶賛

投稿日:2021/08/19 14:17 更新日:

8月18日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、「釣りで大物がかかって海に引っ張られる演技をすれば最大5人は道連れに落ちれる説」と題した企画の検証を実施。アルコ&ピース・平子祐希さんの奮闘が話題を集めました。

水曜日のダウンタウン

■水ダウ『5人道連れ企画』でアルピー平子がまさかの大奮闘!

今回の企画「釣りで大物がかかって海に引っ張られる演技をすれば最大5人は道連れに落ちれる説」の検証で、仕掛け人となったのは、平子さん、パンサー・尾形貴弘さん、TKO・木本武宏さんの3人。

3人は、カジキが釣れるまで帰れないというニセ企画にそれぞれ可愛がっている後輩を集め、最大5人落ち達成を目標に奮闘することになります。

この中で、平子さんは"平子軍団"として相方の酒井健太さん、タイムマシーン3号・山本浩司さん、青色1号・榎本淳さん、コンピューター宇宙・はっしーはっぴーさん、ガッチキール・穴井雄大さんを招集。

ロケが始まると、平子さんはヒットしたと叫んで"平子軍団"に助けを求めると、5人落ちを狙うために集まった"平子軍団"に、足ではなくて腰を掴めなど細かくポジションの指示を出します。

そのまま7分間、ベストポジションを探すため粘り続けていたた平子さんは、全員を満遍なく配置することに成功。

さらに、海に引きずり込まれないように足を引っかけている後輩に、「足を引け」と謎の指示を出し、万全な体制が整ったタイミングで平子さんは3人を道連れに海に落下。

また、平子さんたちが落下した勢いで残りの2人も引きずり落とされ、見事に目標だった5人落ちを達成しました。

■「本当にカジキ釣れたんじゃないかみたいな感動」エビ中・真山も絶賛

VTR終了後、プレゼンターを務めたたむらけんじさんが、「やっぱり5人落ちた時は迫力ありましたね、真山さん」と振ります。

すると、パネラーの私立恵比寿中学・真山りかさんは、「すごかったです。ちょっと最後本当にカジキ釣れたんじゃないかみたいな感動が」と話すと、たむらけんじさんは「釣れてない、落ちてんねん!」とツッコミ。

続けて、麒麟・川島明さんは、「やっぱ落ち方がUFOキャッチャーみたいやった!」と、迫力満点の映像を絶賛。

また、ダウンタウン・松本人志さんは、「たむけんごめん、結構面白かった…。バンジージャンプとかで道連れにできへん?」と、別の案を提案します。

しかしたむらけんじさんは、「いや〜危ないな! 1人は助かるけど」と、危険なバンジーは流石に無理と冷静に伝えていました。

今回の放送にはネット上で、「カジキ釣れたみたいだったって私も思ったわ平子さんのは達成感あった〜さすがの体格」「ほんとにカジキ釣れたみたいな感動、わかる!」「道連れチャレンジの平子軍団、呼吸が苦しいくらい笑える…」などのコメントが上がっています。

5人道連れにするための平子さんと"平子軍団"とのやり取りが、コントを見ているようで面白かったですね。

【番組情報】
水曜日のダウンタウン
https://tver.jp/corner/f0081317

(文:かんだがわのぞみ)

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