「高校は途中から単位が足りなくなって」中条あやみ、後悔のあまり号泣…!笑福亭鶴瓶「卒業したかったんやて本当に」

投稿日:2021/07/03 10:01 更新日:

7月2日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、ゲストとして女優・モデルの中条あやみさんが登場。高校時代の恩師の登場に涙する中条さんの姿が話題を集めました。

(画像:AFP=時事)

■中条が「A-Studio+」に登場

グアム旅行した時の帰りの空港でスカウトされたという中条さんですが、高校は地元大阪の公立高校に進学したとのこと。

中条さんは、「最初は結構みんな『芸能人、入ってきたみたいやで』みたいな『見に行こうぜ』みたいな感じで、最初はすごい教室に先輩とかが見にきてたんですけど。『こんなもんか』みたいな感じで、何かだんだん見に来なくなりました」と当時を振り返ります。

高校時代の中条さんは、書道部に所属するも幽霊部員状態だったとのこと。

すると、中条さんの出身校を取材のために訪れた番組MCの笑福亭鶴瓶さんは、「悔しさを感じるたび心が毎回成長する」との中条さんが高校時代に書いた書を発見。

そんな高校時代の書道部の恩師について、中条さんは「この先生がメッチャ優しくって『あんた部活入りいや』みたいな感じで…。誘ってくれて、しかも何かお菓子くれるから入ったみたいな理由やったんですけど」と書道部に所属した理由を説明。

また、中条さんは「高校は途中から単位が足りなくなって途中で行けなくなったんですけど」と高校3年生の時に仕事のため、地元大阪を離れ東京の高校に転校したことを明かします。

■「高校は途中から単位が足りなくなって」中条、後悔のあまり号泣…!鶴瓶「卒業したかったんやて本当に」

さらに、鶴瓶さんが中条さんの大阪時代の担任も取材したことを伝えると、感極まった中条さんは号泣。

すると、鶴瓶さんは「何でこないあやみが泣いてるかいうたら、卒業したかったんやて、本当に…。で、卒業したい、自分は本当は卒業したいと。でもまあ、もういうても主役も決まってると」と当時の中条さんの心境を代弁。

続けて、「だからもう卒業できないっていうたら、先生に『私からみんなに言いに行く』言うて、『私この学校はもう来れないんでごめんなさい』言うて、言いに行って全員がだんだん泣きだしたんやて」と話します。

中条さんは、「私…そうなんですよ。ビックリしてすごく、何かこうあんまり途中から高校も行けなくなったので、しかもこう…やっぱ何でしょうね? ホンマはみんなともっと仲良くしたいっていう気持ちはあるんですけど、あの…まあちょっと何ていうんですか特殊なお仕事をしてるから」と複雑な心境を打ち明けました。

■鶴瓶の口上に視聴者も涙

番組エンディング恒例の口上で、鶴瓶さんは「先生がおっしゃってたんですけど、その学校の生徒じゃないんですよ。生徒じゃないのにもかかわらず、卒業公演が終わった、片付けにわざわざ来たんですよ。そんなんもうその学校にいないねんから、片付けに来る必要なんてないんですよ。だけどあやみは片付けに来たんですね」とコメント。

また、「これは何やろ、親のしつけかな、本人が持ってるもう"普通"とかいうのが非常に難しいんです。普通にいるっていうことがまず難しいですよ、この世界にいてたら。でも、より普通にいたいという思いを持ってるっていうんですね」と中条さんの人柄を絶賛。

最後、「これ先ほどから演技がうまいとかどうとかって、俺はそんなんわからないけども、ここが、ここがいいと必ずまあ芸にも出ますね。『芸は人なり』ですよね、彼女はそれを目指してずっとずっと上に行ってほしいと思いますね。今日のゲストは中条あやみさんでございました」とエールを贈り、番組を締めくくります。

今回の放送にはネット上で、「永久保存版安定の可愛さやったし、色んな思いがあったんやろうなぁと思いました‼︎鶴瓶さんの言ってた『芸は人なり』って言葉好き」「涙…本当に卒業したかったんだねそんな気持ちになれる高校生活は大切だわ」「ラストの、卒業イベントの片付けに行った話は泣いた」などのコメントが上がっています。

中条さんがもう東京の学校に転入していたのに、卒業イベントの片付けに行ったエピソードが素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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