中居正広、日本映画の現状に本音「何やってんだよ!JAPAN!」共感の声続々

投稿日:2021/01/23 10:40 更新日:

1月22日の「新・日本男児と中居」(日本テレビ系)では、「ナカデミー賞」と題して、中居正広さんら出演者が韓国映画の魅力を語り合う企画が放送され、話題を集めました。

■中居が自宅の棚&直筆ノートを公開

今回は、韓国映画大好きという中居さん、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さん、明石ガクトさんが出演。

さらに、"新・日本男児"として、動画クリエイターで韓国映画を300本以上鑑賞しているという沖田遊戯さんも加えて、「ナカデミー賞」と題した企画を放送することになります。

オープニングトークでは、中居さんは自宅の韓国映画のDVDを並べた棚の映像を特別に公開。

さらに、「『秘密捜査』まあま65点、1回きりでいい、手直しした方がいい。『トンネル』最高」といったように、鑑賞した韓国映画の感想を書き込んだノートを紹介します。

この話を聞いた小木さんも、「俺も、中学の時、書いてました、それ。俺の中学の時と一緒です」と伝えると、中居さんは苦笑いを浮かべることに。

また、中居さんは「打ち合わせん時に俺…。このノートとなんかアンケートも書いてくださいって言われたの、アンケートなんか当時でいいですよって言われんだけど、俺スゲェ〜アンケート書いたの」と、韓国映画好きが高じてアンケートも大量に書いたことを明かします。

中居さんによると、担当者からは「偉いですね」と言われたとのこと。

■中居、日本映画の現状に本音「何やってんだよ!JAPAN!」共感の声続々

テーマが作品賞になると、沖田さんが「ペパーミント・キャンディー」を選出する一方で、明石さんと小木さんは共にパク・チャヌク監督の「オールド・ボーイ」と猛プッシュ。

この作品について、小木さんは「何でこんな映画作れんのっていうか、ビックリしちゃって、俺の中で」と熱弁を振るい魅力を力説します。

すると、中居さんも「なんかもうそうだね。何やってんだよ! JAPAN! って、日本頑張ろうと思っちゃう」と日本映画への素直な気持ちを打ち明けます。

そうした中で、中居さんが選んだ作品が「1987、ある闘いの真実」。

この作品について、中居さんは「これはもう、テレビ向けというか、色んな人に見てもらいっていうのはありますね。女性にも見てもらいたいですし、若い子にも見てもらいたいなって、何か学びがあるのかなとか、感じれるものがあるのかなって」と話し、多くの人に見て欲しいと訴えます。

なお、中居さんはこの作品のDVDをナインティナイン・岡村隆史さんに貸しているとのこと。

最終的に明石さんと小木さんが選んだ「オールド・ボーイ」が作品賞を受賞しました。

今回の放送にはネット上で、「中居さんの『何やってんだよJAPAN!』には同意しかない」「中居くんの言ってた「何やってんだよ!JAPAN!」には激しく同意ですよ」「何やってんだよJapan!ってよくわかる。上手く言えないけど違うんだよなあ、ハリウッド映画とも違う、中居君が韓国映画に惹かれる気持ちよくわかるわ、今夜は楽しかった」などのコメントが上がっています。

中居さんの声のトーンが熱くて、本当に韓国映画大好きなことが伝わってきたのではないでしょうか。

30分という短い尺ではもったいないくらい良い企画でしたね。

【番組情報】
新・日本男児と中居
https://tver.jp/corner/f0065940

(文:かんだがわのぞみ)

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