本人も驚愕!「全く意識していない」ポルノグラフィティ岡野昭仁の歌声はなぜ人々を魅了するのか?科学的に徹底分析したら…

投稿日:2021/07/14 11:40 更新日:

7月13日、ロックバンド・ポルノグラフィティのYouTubeチャンネル「ポルノグラフィティ Official Youtube Channel」では、ボーカルの岡野昭仁さんの歌声を徹底分析する動画を公開。岡野さんの声に秘められた魅力が科学的に証明され、話題を集めています。

■本人も驚愕!「全く意識していない」岡野の歌声はなぜ人々を魅了するのか?科学的に徹底分析したら…

音声・音響の鑑定を行う日本音響研究所にて、岡野さんのボーカルの特徴を科学的に分析する今回の動画。

分析と解説をしたのは、研究所所長の鈴木創さんです。

鈴木さんによると、岡野さんの歌声は「ハスキーさと澄んだ声の共存」という特徴を持っているとのこと。

2001年のポルノグラフィティの大ヒット曲『アゲハ蝶』のボーカル部分を取り出し、分析結果を見ていきます。

その結果、ハスキーな声と澄んだ声とが交互に出ていることが判明したのだそう。「こんなに一緒に出てくる人はいない」と鈴木さんは言います。

ハスキーな声がアクセントになることで、ライブ中の歓声の中でも岡野さんのボーカルが良く聴こえる要因になっているのだとか。

岡野さん自身は、このような歌い方を「全く意識していない」とのこと。

「勝手になってるということなので、これが困ったもんですね。自分でわかっとけばいいんですけど」といいます。

■『アゲハ蝶』レコーディング時の秘話語る岡野「すごく悪かった中で」

そして、『アゲハ蝶』のレコーディング時について話し始める岡野さん。

当時はツアーの合間にレコーディングをしなければならず、コンディションが悪かったと言います。

「すごく悪かった中で、だからちょっと声がかすれてるとこ、ハスキーと言われるとこがちょっと、多分に出ちゃった」「結果的にそれがね、音源になった時にみなさんに届きやすくなったってことですよね」と振り返る岡野さん。

ハスキーな声と澄んだ声について、「全然意識してなかった」と言う岡野さんに、鈴木さんは「びっくりしました」と驚きます。

そして、「意識して変えているんだとしたら、かなりあの、ご自身の声を研究されてるんだなと思ってました」とコメント。

すると岡野さんは「あー、そう言っときゃよかったな」と悔しそうに苦笑いし、スタッフの笑いを誘いました。

■岡野のボーカルの分析結果に視聴者「こういうの待ってた」

他にも、歌声としゃべり声の違いなどの視点から岡野さんの歌声を徹底分析していった今回の動画。

ネット上では、「ファンだからもともと昭仁さんの歌声全肯定マンだけど、これで科学的に全肯定できるので助かります!」「この企画最高ですこういうの待ってた!」「ファンがドヤ顔できるエビデンスを証明してくれてありがとうございます!」との声が上がっています。

人々を魅了する岡野さんのボーカルの秘密が科学的に証明され、喜んだファンも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
ポルノグラフィティ Official Youtube Channel
https://www.youtube.com/watch?v=I_oadbCb2bM

(文:二木もなか)

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