モー娘。の楽曲は「ハッピーになりたいっていう祈りの曲」小川紗良の愛あるプレゼンに共感の声!

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9月2日放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(日本テレビ系)では、モーニング娘。ファンの市川紗椰さん、犬山紙子さん、小川紗良さんがゲストとして登場。つんく♂さんの歌詞の魅力を小川さんが力説し、話題を集めました。

(画像:時事)

■小川がモー娘。ファンになった理由とは?

フットボールアワー・後藤輝基さんが、「モーニング娘。は長いんですか? ファン歴は」と尋ねると、小川さんは「モーニング娘。が出来た時、1997年に私1歳だったんですよ。なので、気付いたら好きになってて」と、現在24歳ながらモーニング娘。ファン歴は長いとのこと。

続けて、「当時は石川梨華さんの大ファンで、ずっと家でマネしたり、保育園でもステージ作って、モーニング娘。ごっこをやってました」と、幼少期の思い出を回顧。

また、モーニング娘。のオーディションの受けてみようとは思わなかったのか、と訊かれた小川さんは、「自然となれると思ってたんですよ私、モーニング娘。に大人になったら。普通に生活してたらなれるみたいな? 歩いてたら、つんく♂さんが拾ってくれるんじゃないかと思ってたんです」と語り、天然な一面を垣間見せます。

■モー娘。の楽曲は「ハッピーになりたいっていう祈りの曲」

テーマがつんく♂さんが書く歌詞についてになると、小川さんは「モーニング娘。の歌詞って割と元気で明るくてハッピーみたいなイメージ、『LOVEマシーン』みたいなイメージが強いと思うんですけど。根幹には孤独とか寂しさがあって、そういうフレーズがちょっと入ってたりして、ハッピーな曲じゃなくて、ハッピーになりたいっていう祈りの曲だと思うんですよ」とコメント。

番組では、快くインタビューに応じてくれたつんく♂さんに、「歌詞が女性の共感を得ていますがなぜそんなに女心がわかるんですか?」と質問。

すると、つんく♂さんは「実は男女関係なく人間の心の中にある煩悩というか、欲というか、恋とか、愛とか、青春、人生ひっくるめて、みなさんの心のどこかに大なり、小なりある部分をちょっとつまんで、びーって広げてるのが僕の歌詞で。きっと、みなさんの心の中にあるそういうちょっとした隙間をトントントンってノックしてるだけじゃないかなって思ってます」と回答。

また、つんく♂さんは「ただ今までは基本モーニング娘。率いる女性グループが歌うことが多かったので、同性の心を打つことが多かったのかなって思います」と、歌詞が女性にハマる理由について冷静に分析しました。

■小川の愛あるプレゼンに共感の声!

つんく♂さんのコメントの感想を求められた小川さんは、「心をノックしてるだけっておっしゃってたじゃないですか。私の心なんかつんく♂さんにノックされすぎて手の跡ついてます」と名言を残すことに。

今回の放送にはネット上で、「つんくさんに心のドアをノックされすぎて手垢がついてる小川紗良さんめちゃくちゃ面白い」「小川紗良さん、モーニングのことに対する愛もすごいんだけど、学があるお陰でオタクなのに情熱に流されないでちゃんと説明をしているのが本当にすごい」「小川紗良さんの言葉運び?言葉選び?が凄く好きで、テレビの前で首取れるんちゃうかってくらい頷いて観てた」「ハローの曲はハッピーな曲なんじゃなくてハッピーになりたいっていう祈りの曲って本当にその通りだと思います」などのコメントが上がっています。

理路整然とモーニング娘。の魅力を語る小川さんのプレゼン力がすごかったのではないでしょうか。

【番組情報】
徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました
https://tver.jp/episode/76224617

(文:かんだがわのぞみ)

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