『女子バスケ馬爪エブリン VS キックボクサー那須川天心』あっち向いてホイ対決は予想外の結末に…

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11月5日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、日本を代表するトップアスリート達が出演。出演したアスリートの個性溢れるキャラクターと、アスリート独特のこだわりが話題になりました。

児玉選手、男性アスリートを一方的にフる?

番組冒頭の出演者の紹介では、ガールズケイリンの賞金女王、児玉碧衣選手が24歳独身ということで、すかさず好きな男性のタイプについて明石家さんまさんから質問が飛びます。

それに対し児玉選手は「やっぱ自分がガタイがいいので、ガタイのいい方がいいですよね」と回答。

するとさんまさんは、「こういうことやろ?」と柔道のウルフ・アロン選手の名を挙げます。しかし児玉選手は「もうちょっと……」ともう少し痩せた人が良いというジェスチャーを見せます。

さんまさんは思わず、ウルフ選手に「何フラれているんや」と突っ込みますが、ウルフ選手は「一方的に……」と苦笑い。それを聞いてさんまさんは、「何フッてんの突然!」と突っ込む相手を児玉選手に訂正。

そして「もうちょっと細い方がいいの? 宮崎さんくらい?」と、ハンドボールの宮崎大輔選手を例に挙げるも、「そうですね、そしてもうちょっと身長が…」と更なる条件が付き出されます。

さんまさんが「まだあんの? またフラれた!」と次々と男性をフる児玉選手に突っ込むと、スタジオは爆笑の渦に包まれました。

渡辺選手「週10で牛丼」発言にさんまさんもたじたじ

話は「私はちょっと変わっているかもと思ったとき」というテーマに。

水泳の渡辺一平選手は、「これって決めた食への執着心が強いんです」と話を切り出し、「いつも週10とかで牛丼屋さんに行くんですよ」と驚きの食生活を明かします。

更に、毎回同じメニューを頼んでいるそう。「牛丼は美味しいけど週10は飽きるよな~」とさんまさんが驚いていると「でも牛丼とか別に好きじゃないんですよ」と予想外の告白が。

思わず「嘘やん!」と驚くさんまさん。

これと決めたものを食べないと自分に負けた気がするそうで、牛丼に関しては2年間ずっと食べ続けているといい、アスリートならではの驚きの自分ルールを語りました。

馬爪選手VS那須川選手"あっち向いてホイ"対決は予想外の結末に…

次に「私が熱くなりすぎてしまう瞬間」というテーマで話を展開。

バスケットボール女子日本代表の馬爪エブリン選手は、負けたくないという気持ちが強いことから、"あっち向いてホイ"のゲームも全力でやってしまうと語ります。

そこで動体視力の高いボクサーが強いのでは、というさんまさんの提案から、キックボクサーの那須川天心選手とエブリン選手が"あっち向いてホイ"で対決することに。

二人でじゃんけんをすると、エブリン選手が勝利。しかしエブリン選手はそれに満足し、"あっち向いてホイ"を忘れて、小さくガッツポーズ。

それには、さんまさんもズッコケ、スタジオは大爆笑。

もう一度やり直してみるも、一度で呆気なく負けてしまったエブリン選手は、「これで帰ってからずっとチョキ出せば良かった」と後悔すると語り、アスリートゆえの負けず嫌いを発揮しました。

放送を観ていた視聴者はネット上で、「競輪の児玉選手が可愛すぎる」「スポーツ選手面白いな」「エブリン選手、可愛くて面白い」「笑いで見えてないけど、みんなトップ選手なんだよな」と反応。

さらに「週10で牛丼屋って、やばTの実写版か」といった声も。渡辺選手の「週10で牛丼屋」発言が、やばいTシャツ屋さんの「週10ですき家」という曲の題名と偶然一致したことへの驚きのようでした。

トップアスリートたちのトーク力の高さや、女性アスリートの美貌に盛り上がった放送回だったのではないでしょうか。

(文:ジョブリナ)

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