FUJIWARA・藤本、なだぎ武が"凄すぎる"と絶賛する芸人とは?『NSC時代に同期一の天才だった芸人、意外とくすぶってる説』に反響!

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10月21日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、「NSC時代に同期一の天才だった芸人、意外とくすぶってる説」の検証が行われ、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■千原ジュニアが一目置く天才はあの芸人?

今回、検証することになったのは、「NSC時代に同期一の天才だった芸人、意外とくすぶってる説」。

プレゼンターを務めた千原兄弟・千原ジュニアさんは、同期の大阪NSC8期生にはFUJIWARA、バッファロー吾郎、なだぎ武さんなど錚々たる顔ぶれがいることを紹介。

続けて、ジュニアさんは「あいつ天才やなぁと言われてたのは、チャンス大城なんです」と、売れっ子芸人が多数いる中でも、チャンスさんは一目置かれていたことを明かします。

また、チャンスさんが13期生として大阪NSCに入り直したことについて、同じ13期生の野性爆弾・くっきー!さんは、「僕らの時も1番おもろかったんチャンス大城やったんす。すっげぇ〜やつなんですあいつ!」とコメント。

■藤本、なだぎ武が"凄すぎる"と絶賛する芸人とは?

調査を進める中、大阪8期のFUJIWARA・藤本敏史さんに話を聞くと、「チャンス大城もすごかったんですけど…。僕はその上を行くやつが1人いまして、あんどう鰐っていう」と、チャンスさんとは別の名前をあげます。

続いて、なだぎさんも「あんどう鰐ってやつがちょっとすごすぎましたね」と、藤本さんと同様にあんどうさんを同期の天才として絶賛。

■大阪NSC8期の天才・あんどう鰐の今

頸動脈というコンビを組んでいた、あんどう鰐こと安藤八主博さんは、現在はザ・たこさんというバンドのボーカルをしつつ、居酒屋を営んでいるとのこと。

そこで、スタッフが安藤さんと元相方の増田丈八さんに話を聞くために、店を訪問。

話を聞いてみると、増田さんは酒のつまみが無い時、安藤さんが足裏のかかとの皮をめくって火で炙って、「これ、炙ったらもうスルメと一緒や!」と言って、それを噛みながら酒を飲んでいた破天荒エピソードを紹介。

そんな安藤さんは、「もうネタを自分で書けなくなって…。まぁ、いついつまでにネタ書けって言われて、それでけへんというのはプロじゃないなっていうのを自分で思たんで」と、芸人として人生に区切りをつけた理由を明かします。

ちなみに、安藤さんは辞める時に吉本興業・藤原寛副社長から、「もう1回考え直してください。もう僕1番好きなんです」と説得されていたとのこと。

また、今でも芸人をやりたいのか聞かれると、安藤さんは「いやいやできないですよ。もう即答ですよ。いや失礼です。普通にすごいて思いますから。芸人さんがあんなんできないですね。あんなすごいことをね」とコメント。

■『NSC時代に同期一の天才だった芸人、意外とくすぶってる説』に反響!

今回の放送にはネット上で、「『NSC時代に同期一の天才だった芸人意外とくすぶってる説』良い企画」「ジュニアさんやコバさんが同期の天才を語る企画で、めちゃくちゃ面白かった」「非常に良い企画だったなぁ。吉本以外でもやって欲しいけど」などのコメントが上がっています。

今回の企画の検証では、同期のトップがそのまま芸人として成功している人もいれば、現在は別の道に進んでいる人もいて、多様な人生模様が見えて非常に面白かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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