乃木坂46清宮レイ・松尾美佑、局の垣根を越えた!?「妥協じゃないです」あの”名言"も…

投稿日:2021/04/24 11:24 更新日:

乃木坂46の清宮レイさん、松尾美佑さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ」(TOKYO FM)。4月23日の放送回では、エピソードトークに関する悩みを告白し、話題となりました。

■「私、気付いてしまったんですよ」清宮が悩み抜いた末に辿り着いた真理とは?

スキルの向上を目的として番組冒頭に行われる「エピソードトーク」。今回の放送では清宮さんが担当しました。

エピソードトークが苦手な清宮さんは頭を抱えつつ、「意見があります」と声を上げます。

清宮さんは番組放送開始前に行われた打ち合わせの際、スタッフからエピソードトークを考えてくるようにと指示された事を告白。

「そこからまぁもう、1か月ぐらい経ちましたが、何日も何日も毎日毎日、昨日もお風呂にその事を考えて入ってしまったら3時間も入ってしまいました。そのぐらい頭を悩ませてるんですね」と悩みまくった事を明かします。

「私、気付いてしまったんですよ」と、悩み抜いた末にある真理に辿り着いたという清宮さん。

「普通に生きていて、オチってないです!」と声を大にして主張します。これには松尾さんも笑いながら「まぁ! うん!」と相槌を打って共感していました。

■清宮、エピソードトークの公式を発見!?

続いて清宮さんは、「検索もしたりしました。『エピソードトーク やり方 コツ』」と、ネットで検索したことを告白。

すると松尾さんも「私もした、私もした!『おもしろいとは?』とか『おもしろい 概念』とか」と明かします。

検索の結果、エピソードトークの公式を発見したという清宮さん。松尾さんも「出てきた! 出てきた!」と声を上げ、大いにはしゃぎます。

清宮さんが見つけた公式は「フリがあっての、オチがある」「オチには最初に気付かれてはいけない」「フリを大きくし過ぎてはいけない」というものでした。

さらに、「『面白い話をします』って言って話したらダメですよ」と注意が書かれていたそう。

清宮さんは、「でも、『エピソードトークをします』も、それじゃないですか」と指摘。松尾さんも「確かに」と同意し、笑い合います。

「期待しちゃうよね」という清宮さんに、松尾さんも「期待しちゃう」と頷き、二人で「ダメダメ!」と声を揃えました。

■清宮・松尾、局の垣根を越えた!?

続いて「噂を耳にしまして」と話を切り出した松尾さん。

同期である筒井あやめさんがパーソナリティを務める「乃木坂46の『の』」(文化放送)のスタッフから聞いた話として「レイちゃんが『エピソードトークを考えるのが…』って言っていた」と、清宮さんが番組スタッフに相談していたことを明かします。

「乃木坂46の乃木坂に相談だ」という番組名であるにも関わらず、逆に他局の番組に相談してしまったという事実にスタッフも爆笑していました。

さらに意外な人も反応します。

それが番組スポンサーでもあるベルク公式Twitterの中の人。「番組内トーク内容に困ったので別番組に相談してきましたって。じわじわきますね」と投稿していました。

「乃木坂46の『の』」のスタッフから「どうなの? みたいな。(番組が)始まったよね、聴いてるよ」と声を掛けられ、「頭を抱えております。本編は楽しいのに、その一番最初のエピソードトークっていうだけで、私は何百倍も(悩んでしまう)」と相談してしまったと明かす清宮さん。

他局の番組スタッフに相談するというまさかの事態に驚いたリスナーも多かったようで、ネット上には「半蔵門のラジオ聴いてたはずなのに、浜松町方面の番組名出てきて"何が起きたんだ!"って二度見ならぬ二度耳した」「思いっきり浜松町の話題出てきて笑った」と言ったコメントが上がっていました。

■「妥協じゃないです」あの”名言"も…

松尾さんは「ちょっと皆さんに助けを求めたい」として、「どんな話をしてほしいとか、他のメンバーが(こんな話を)言ってましたよとか、そういうのを皆さんが送ってくださるとありがたいな~」と、台本にない募集を掛けます。

スタッフから「逃げた」とツッコミを入れられると、二人揃って「逃げてない逃げてない」と否定。

「これは皆さんと一緒に番組を盛り上げていきたいから」として、「妥協したわけじゃないです。方向転換です」と主張しました。

この発言に大きく沸いたのが、乃木坂46のファン。

というのも、「妥協じゃないです。方向転換です」は2012年10月15日に放送された乃木坂46の冠番組「乃木坂って、どこ?」(テレビ東京)において、1期生・松村沙友理さんが発した名言であったためです。

ネット上には「方向転換とか久々に聞いたわ」「方向転換ぶっこんできた」「さゆりん魂を受け継いでるなぁ」など多くのコメントが投稿されていました。

結果として「エピソードトークを考えてくる」というエピソードトークで乗り切った二人。

ネットで調べたり、局の垣根を越えて周囲に相談したりと、二人の真面目さや彼女たちを取り巻く大人たちの優しさが伝わってくる放送でしたね。

ラジオを通じて、どんどんスキルアップをしていって欲しいと期待に胸を膨らませた方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210423203000

(文:こじこじ)

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