ファン涙…!乃木坂46白石麻衣、最後のMステ出演「メンバー全員の心がひとつに」自ら選んだ3曲

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10月16日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の2時間スペシャルに、乃木坂46が出演。今月28日のライブをもってグループを卒業する白石麻衣さんにとって、最後のMステ出演となりました。

(画像:時事)

■白石、最後のMステ出演

パフォーマンス披露前のスタジオトークでは、他の仕事が被っていた中田花奈さんと樋口日奈さんを除く、乃木坂46一期生メンバー7名全員がひな壇に。

これを見たファンからは、「スタジオメンバー全員一期生とは粋な計らい」「一期ちゃん!(涙)」「一期揃ってて嬉しいな」「泣いちゃうやん」と、パフォーマンスが始まる前から感動の声が挙がっていました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年5月の予定だった卒業が延期になった白石さん。

MCのタモリさんから、「白石、卒業が伸びましたね」と聞かれると、白石さんは「はい、すみません」と照れた様子。

「今月末に配信ライブをさせてもらうんですけど、そこで卒業ということになりました」と話し、一期生の7人は笑顔でそれを見守りました。

■白石、自ら選んだ3曲

今回、乃木坂46がパフォーマンスしたのは、白石さん自らが選曲したメドレー。

白石さん自身が好きな曲や、ファンの思い出に残って欲しい曲など、これまでの活動を振り返りつつ選んだ3曲とのことです。

白石さん自らが選曲したことや、選んだ理由を聞いたファンからは「こんな思いを聞いたら泣いてしまうじゃないか…」「選曲の理由がどれもまいやんちゃんの優しさが表れてて大好き」「Mステの選曲神とか言ってたら、まいやん選んでたんだ。どおりで神なんだ」などの声が。

ファンが喜んでくれるよう、思いを込めて披露曲を選んでくれた白石さんの気持ちに、心打たれるファンが続出したようです。

■ファン涙…!「メンバー全員の心がひとつに」

白石さんの「最後のMステということで、一曲一曲をしっかり噛みしめながらパフォーマンスしたいと思います。それでは、聞いてください」という言葉の後に始まったSPメドレー。

1曲目は、白石さんが最も大切にしている曲だという「今、話したい誰かがいる」。

この曲は元々、白石さんと卒業した西野七瀬さんがダブルセンターで曲の出だしを歌っていたのですが、今回はあえて代役を立てず、白石さん単独の歌唱から始まりました。

ネット上では、「まいやんひとりでやるのはもう、"そう" じゃんか…」「なぁちゃんの代わりがいないって一番わかってるのは麻衣ちゃんだったかもね」と、互いにエースとして切磋琢磨した西野さんとの思い出を大切にしていると思われる白石さんに、心動かされるファンの声が見られました。

2曲目は「ありがちな恋愛」。別れや失恋の儚い気持ちを歌っており、白石さんは「ファンの方の思い出に残って欲しい曲」と語ります。

この曲は、白石さんと齋藤飛鳥さんとのダブルセンターで披露されました。

曲始めに白石さんの隣に出てきた齋藤さん。

これを見たファンからは、「そのまんま乃木坂の歴史って感じがして涙出てしまった」「まいやんと飛鳥ちゃんが並び立ったところ、神秘的な美しさすら感じた」との声が。

センター経験やメディア露出も多く、乃木坂46の顔として活躍してきた白石さんと齋藤さん。このふたりの関係にも、特別な思いを持っているファンが多いようです。

そして、最後の曲は「シンクロニシティ」。白石さんにとって、パフォーマンスしていて「メンバー全員の心がひとつになる」ことを感じられる曲なのだとか。

曲中の「涙が溢れる」という歌詞の部分でふいに笑顔になる白石さんを見て、ファンからは「間違いなく視聴者の過半数がときめいた」「自ずと涙が溢れる私の涙腺」など、感動の声が。

曲の最後に白石さんがアップで振り返る場面では、「めっちゃ輝いてた」「オーラがぱない」「本当に美しかったです!」「神々しい」と、改めて白石さんの美しさに感銘を受けるファンの声が続出しました。

最後のパフォーマンスを終え、笑顔で花束を受け取った白石さん。完全燃焼で"ラストMステ"をやり切ることができた様子でした。

ファンやメンバーへの思いを込めた選曲や、心のこもったパフォーマンスを見て、さらに白石さんのことが好きになってしまったファンも多かったのでは。

乃木坂46としての白石さんが見られるのはあとわずかですが、彼女の活躍を最後までしっかり見届けていきたいのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター みなみぱん)

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