稲垣吾郎「今は自信を持ってベートーヴェンになれたと思う」主演舞台へ意気込み!今後の展望も語る

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10月13日の「アカデミーナイトG」(TBS系)では、舞台「No.9 -不滅の旋律-」で主演を務める稲垣吾郎さんのインタビューを放送。稲垣さんが舞台にかける想いを語り、話題を集めました。

(画像:時事)

■稲垣「今は自信を持ってベートーヴェンになれたと思う」主演舞台へ意気込み!

今回は舞台「No.9」で、主人公のルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンを演じる稲垣さんのインタビューを放送。

3度目の上演となった本作について、稲垣さんは「機械的に演じるんだったら、毎回同じになんなきゃいけないんだけど、やっぱり自分が演じるわけだから。そん時の自分が演じる"ベートーヴェン"、その役柄ってことなんですね。俳優さんのドキュメンタリーみたいなものもあると思うので…。だから今、僕は46歳なんですけれども、この歳になった稲垣吾郎が、どうベートーヴェンを演じるのかっていうのは、自分自身でも楽しみです」とコメント。

また、「本当にその人間を演じるなんていうのは、やっぱりゴールのないものなので、もうコピーすることは出来ないので」と演技の難しさについて言及。

その上で、「やっぱ、だから、僕色のベートーヴェンというか…。いかに僕が、自分がベートーヴェンだって思い込むことが出来るっていうことも、すごく重要ですし…。徐々に徐々に、自分の中に浸透して行って、今は自信を持ってベートーヴェンになれたと思うし、そうやって演じられるような気持ちですね」と、自分色のベートーヴェンを演じたいと意気込みを語ります。

■稲垣、今後の展望も語る

インタビューの最後、稲垣さんは「もっともっと、こう、ベートーヴェンとシンクロしていけるようにね。まずは日本での公演を成功させて、それをステップとしてね、世界にまた羽ばたいていくことが出来ればなと思いますけど」と、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、11月に予定されていたウィーン公演が中止になったものの、いずれは海外でも上演したいと本音を吐露。

VTRが終わり、ココリコ・田中直樹さんが、17歳の女優・原菜乃華さんに、稲垣さんのように役とシンクロすることはあるかと質問。

すると、原さんは「2人いるみたいな感覚かもしれないです。客観と主観。主観突っ走ってる時に、もう1人の客観の自分が、『そこじゃない』みたいな。こう、動くっていうのをいいバランスで持ってないと、突っ走りすぎてもダメだし、客観的になりすぎても冷めちゃうし、みたいな。自分の中に2人いるみたいなそういうイメージなのかもしれないですね」と、役とシンクロすることについてわかりやすく持論を展開しました。

今回の放送にはネット上で、「まずは日本の公演を成功させて世界に羽ばたきたいです。吾郎ちゃんとベートーヴェンがシンクロする部分って絶対見れるから楽しみですね!」「吾郎ちゃんのベートーヴェンへの想いが伝わってくるインタビューでした。ウィーン公演、近い将来実現しますように」「舞台映像も沢山。ウィーンは残念だったけどそれも前向きに語る吾郎ちゃん。絶対に実現して欲しいと思った」などのコメントが上がっています。

稲垣さんが、今の自分だから演じられる、ベートーヴェン役への意気込みを話すのが印象的だったのではないでしょうか。。

【番組情報】
アカデミーナイトG
https://tver.jp/episode/77739326

(文:かんだがわのぞみ)

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