「友達なんて作らなくていいよね」星野源の名言に心が軽くなる!?友達の作り方の変化を語り話題

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毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか)。10月13日の放送では、星野さんが「友達の作り方」について語り、話題となりました。

(画像:時事)

■テーマ「友達の作り方」について、リスナーから続々とメッセージ届く

今週の放送では、「友達の作り方」をテーマに、リスナーからメールを募集していました。

リスナーの実体験を踏まえ、数多くのメールが寄せられましたが、その中の多くは「自分から『友達になって下さい』と声を掛ける」というもの。

学校内でのシチュエーションが多かったため、星野さんは自身の学校生活を振り返り、「自分から、俺、声掛けてたかなぁ? 掛けてなかった様な気がする。掛けてくれてた様な気がする」と自問自答しました。

■「友達なんて作らなくていいよね」星野源の名言に心が軽くなる!?友達の作り方の変化を語り話題

ここで、星野さんは、学生時代に「バスの時間に間に合わなければ罰金」というルールを押し付けてくる友達がいたと告白。

当時はそれに従っていたそうですが、星野さんは「今考えると、何なんだろう」「そういう人とは、距離を取った方がいいですよね」とコメントします。

この流れから、「『学校で』ってメール、多いじゃない。そもそも、別に友達なんて作らなくていいよね?」と、急にメールテーマを一刀両断し、大笑いする星野さん。

理由として、「SNSもあるしさ、外でのコミュニティの参加の仕方も山ほどあるわけじゃん」「偽名でやってもいいしさ、本名でやってもいいわけだし」と、今と昔では"友達の作り方"が変化していると語りました。

■「友達100人出来るかな」がプレッシャーに…星野「無理やり作らなくていいよ、結論」

さらに、星野さんは「たまたま、なわけじゃない? クラスとかも含め、どんな人がいるかもわからないしさ。めっちゃいい人いるかもしれないけど、めっちゃ悪い人いるかもしれないし」と、自身の考えを吐露。

続けて「無理やり作らなくていいよ、結論」と笑いながら、「『何か気になるな』って人いたら、作ればいいだけで」とコメントします。

また、「何だったんだろうね、『友達100人出来るかな』みたいな。結構、普通に俺、プレッシャーだったよ」と語る星野さん。

最後は、「でも、だからこそ、大人になって自分から気になる人に声を掛けるのが億劫になってしまう人も…。僕らも世代的にそうだから。気になった人には声掛けてみよう、ということですよね」と締めくくりました。

■"全ての人に寄り添う"星野に「またさらに惹かれた」「名言」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから、「『友達は無理に作らなくていい』って寄り添ってくれる源さんが好き」「改めて全ての人に寄り添う人だって、またさらに惹かれた」「無理に友達作らなくていいは、名言ですね。 私もそう思います」などの声が上がりました。

星野さんらしい考え方が聞けた今回の放送。学校という狭い空間で、友達は「無理やり作らなくていい」という星野さんの力強い言葉に、心が軽くなったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
星野源のオールナイトニッポン
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20201014010000

(文:藤峰あき)

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