山里亮太『ネットの炎上はキャンプファイヤー』インフルエンサーと意気投合…なぜ? #ねほりんぱほりん

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11月6日放送の「ねほりんぱほりん」(NHK Eテレ)に、インフルエンサーの女性が登場。彼女が語る言葉に、南海キャンディーズ・山里亮太さんが共感する場面が話題になりました。


(画像:時事)

「ねほりんぱほりん」にインフルエンサーが登場

この日は、インフルエンサーの女性3人が出演。インタグラムを使っている女性2人は、これまでのフォロワーを増やす努力について語ります。

ところが、ツイッターを使っているという女性は「一生懸命やってないです。全く努力はしていない」とコメント。

清々しさすらも感じさせるこの女性は、フォロワーが増えた理由も「センスでしょうね」と断言。

元々人の悪口が大好きという女性は、アイドルファンをわざと叩くようなツイートをするなど「リスキーな所を攻める」ことでファンを獲得していったとのこと。

最初はそういう自分に嫌気もさしたそうですが、「みんな悪口好きですもんね。悪口言っちゃダメな世界だったら、誰も居酒屋行かないと思うんです」という心境に至ったとのこと。

すると、南海キャンディーズ・山里亮太さんも「あれ一番最高のデトックスだからね」と相槌を打っていました。

山里亮太『ネットの炎上はキャンプファイヤー』インフルエンサーと意気投合…なぜ?

また、山里さんは「もう炎上上等って感じでしょ?」と尋ねると、女性は「あっ燃えてらぁ、メシウマみたいな…」とコメント。

炎上することで生まれる旨味について山里さんも「私もそれはね、一時期体験したことあります。ネットの炎上はキャンプファイヤーって呼んでました」とその意見に同意することに。

ちなみに、女性がフォロワーを増やすために気をつけているのが投稿のタイミング。例えば地上波で映画が放映される時は、多くの人が同じタイミングで放送を見るため、映画が「ファインディング・ニモ」なら、「ニモ見ながらスシ食うのつら」みたいなツイートをするとのこと。

興味を引きつける女性の文章に、山里さんも「ニモをその目線で見れる人初めて会ったんだけど」と文才を絶賛。

さらに、恋愛関連のツイートがウケる深夜では、「男って」「女って」みたいなくくり方をすると、「いや俺は男だけどそうじゃないよみたいな何か意見が生まれるわけです」とそのコツを解説。

具体的には、「興味のない男と行くお寿司より、自分で握ったコシヒカリ」と恋愛系のネタをツイートすると、「生意気なこのブス女め!」とディスられるとのこと。

しかし、逆にそれが女性の戦略で「薪あげるから火つけてみ? みたいな感じ」と、ここでも炎上上等の精神を発揮していました。

インフルエンサーの実態に反響

放送を見た人からは、「【ネットの炎上はキャンプファイヤー】本日の名言いただきましたー!!」「なんとも秀逸で的確な比喩ww」「ネットの炎上はキャンプファイヤーwwたしかにww」などのコメントが上がっています。

炎上することで注目される旨味について山里さんがキャンプファイヤーに例えるセンスが絶妙すぎて惚れ惚れしました。来週は「インフルエンサー後半」が放送されるそうで今から楽しみですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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