ダメ出しに撃沈…「あるじゃないですかそういうノリで」中村獅童、ロックスターのように絶叫した結果

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10月7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、松本穂香さんと中村獅童さんがゲストとして登場。獅童さんは初音ミクと共演した際にファンから思わぬダメ出しがきて落ち込んだことを明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■「あるじゃないですかそういうノリで」中村、ロックスターのように絶叫した結果

獅童さんは、「最近無観客で、生配信で、1日だけ歌舞伎のお芝居、初音ミクさん。 ネットアイドル。デジタルと歌舞伎の融合ですよね。これはもう5年以上前から、5年ぐらい前かな、やってて。いわゆる幕張メッセのイベントとかになると、5000人近いサブカルチャー好きの若者がいっぱい来てくれて、ペンライト振るような」と話し、初音ミクとの共演を回顧。

続けて、獅童さんは「もうロックコンサートみたいなノリに最後なるんですけど、この間、無観客だったんですけど、お客さんの煽りっていうか、ネットでみんな生で見てくれてるから…。あるじゃないですか、そういうノリで『オイ! お前ら待たせたな、お前ら!』みたいな」と、ロックスターのように絶叫をしてしまったとのこと。

■中村、ダメ出しに撃沈

上演終了後、獅童さんは「大胆に振る舞うわけですから、やっぱ気になるから、次の日、僕は…レビューって言うのかな、みんなの感想を見るんですね」と観た人の感想をチェックしたとのこと。

獅童さんは「1個だけ、多分お年を召した方だと思うんだけど、今まで中村獅童さんの歌舞伎を観ていて、本当に品があって大人でテレビで観る感じと全然違って、大好きでした。だけど、昨日の生配信でお客様に向かって『お前ら』と言う中村獅童に愕然としました」と観た人から思わぬ反応が返ってきたことを明かします。

ファンからのダメ出しについて獅童さんは、「俺も、『お前ら』って言ってんだけど、そういう意見を読みながら、う〜ん…」と話し、落ち込んでしまったとのこと。

この話を聞いたTOKIO・国分太一さんは、「今度初音ミクとセッションする時に獅童さんがどういう言い方するかすごい観たくなるよね。『お前ら』になるのか」とコメント。

すると、獅童さんは「皆様! いかせていただきます」と、今度は丁寧な言葉で絶叫していました。

今回の放送にはネット上で、「中村獅童が初音ミクとコラボしたときのこと話してるとき、1人だけ『初音ミクさん』と敬称をつけて言ったことが『えーすきー!』ってなった」「初音ミクとのコラボでお前らって言ったらダメだしくらった獅童さんドンマイ」「『お前ら』と叫んだら、ダメ出しをくらったそう、色々ありますね」などのコメントが上がっています。

獅童さんが、ファンからの思わぬダメ出しに落ち込んだエピソードに、笑ってしまった方も多かったのではないでしょうか。

国分さんと同じように、今度はどんな掛け声をするのか、楽しみですね。

【番組情報】
TOKIOカケル
https://tver.jp/corner/f0058626

(文:かんだがわのぞみ)

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