乃木坂46中田花奈が『沈金』卒業!最後の「 #ナカダカナシカ 」コールで番組とリスナーがひとつに

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10月23日放送の「沈黙の金曜日」(FM Fuji)に、アルコ&ピース・平子祐希さんと酒井健太さん、そして乃木坂46・中田花奈さんが出演。10月25日をもって乃木坂46を卒業する中田さんは、この番組のレギュラー出演も今回が最後となりました。

(画像:時事)

■中田が『沈金』卒業!最後の「 #ナカダカナシカ 」コールで番組とリスナーがひとつに

特にしんみりすることはなく、いつものように始まった今週の放送。

卒業回にも関わらず、中田さんの卒業に関するメールではなく鰻の豆知識についてのメールばかりが届き、ネット上では「うなぎの話なんかどうでもいいんだよ(笑)」「おい今日かなりんラストだぞ」「最終回とはとても思えない」と、ツッコミの声が挙がっていました。

そんな今週の1曲目は、中田さんがフロントメンバーを務めた乃木坂46の「おいでシャンプー」。

ライブでは、ファンが間奏で「ナカダカナシカ」コールをすることでもおなじみのこの曲。

今回も例に漏れず、中田さんの「皆さん、準備はできてますか? いい感じで、声出してってください。お願いしまーす!」という掛け声に続いて、パーソナリティ3人で「ナカダカナシカ、ナカダカナシカ、俺のナーカダカナシカ!」と元気にコールします。

ネット上でもリスナーが一斉に、「ナカダカナシカ、ナカダカナシカ、俺のナーカダカナシカ!」とコメントし、見事Twitterで「#ナカダカナシカ」がトレンド入り。

「ナカダカナシカ」を通して、番組とリスナーの心がひとつになった瞬間でした。

■岡村の翌日は中田、2日連続ラジオで結婚報告!?

話題は、この番組にネタメールを送っている名物ハガキ職人「さんぺい」さんの話に。

何度もさんぺいさんが好きと話していた中田さん。リスナーから、今回がふたりの関係を決めるラストチャンスだ、と急かすメールが届きます。

「さんぺいの気持ちも聞きたいな…もうネタに走らずさ」「ちょっと呼びかければ?」と平子さんに促され、「さんぺいの気持ちを、聞かせてほしいです。もう最後なんで」と呼びかける中田さん。

まだ現役アイドルであるにも関わらず、中田さんは「私は、さんぺいのことが好きです」とはっきり宣言。

酒井さんから、「結婚する? じゃあ。2日連続よ、ラジオで結婚放送」と言われます。

ネット上でも、「結婚するしかないな」「2日連続のラジオで結婚報告(笑)」「中田とさんぺいさん結婚したらオンライン(結婚式)参加したいな」とふたりを盛り上げるリスナーの声が。

しばらくして、さんぺいさんからメールで告白の返事が届きます。

それは「自分は常に50万前後の借金を抱えていますが、ギャンブルは馬しかやりません。おじさんなのに大学生が住むようなアパートに住んでいます。説明しづらい特殊な仕事をしており、収入は山の天気ぐらい不安定です。1週間誰とも喋らないのがデフォルトなので、何時間でも黙っています。中田花奈さん、大好きです! こんな僕で良ければ、戸籍に入れて養ってください」というもの。

平子さんは、「よかったじゃん、(ギャンブル)馬しかやらねえって」と言い、中田さんもそれを受けて、「うん、50万で済んだ」と笑います。

「面倒見るのも嫌いじゃないですけどね」と、満更でもない様子の中田さん。

しかし、最終的には「養って欲しいだけで私のこと好きじゃなさそうだな…」という理由で、さんぺいさんのプロポーズを「ごめんなさい、なしで!」と断りました。

すると、リスナーからは「おいおい中田、養ってやれよ」「中田はさんぺいを…やーしなえ、やーしなえ、やーしなえ、やーしなえ!」とのメールが。

ネット上にも「養え」という言葉が溢れ、多くのリスナーが中田さんをイジりました。

■やっと泣いた中田に、アルコ&ピースとリスナーの反応は…?

アルコ&ピースのふたりが餞別の曲を流しても、リスナーから感謝のメールが続々届いても「どうしても涙が出ない」と言っていた中田さん。

あまりにも泣かないため、リスナーから「泣ーけ、泣ーけ、泣ーけ!」というメールが届いたほど。

しかし、終了数分前「私の素をさらけ出しても、こうやって『好き』って言ってくれる人がいるのがすごい支えになっていたので、なんか、すごい嬉しかったです」と、番組やリスナーへの思いを語りながら、ついに涙を流し始めます。

酒井さんは、「中田って実は人間味あるしな。でもそれなんか隠しながら面白いこととかやってたけど、本当の部分はその涙の部分だったと思う俺は。うん…な。じゃあもう俺らも、お前とはもう終わるから、な。もう俺らも切り替えるから。お前そこで泣いてて。ちょっと出てって」とコメント。

すかさず「さっぱりしてるなあああ!」と大きな声でツッコミを入れる中田さん。

リスナーも、「泣くんかーい。じゃあついでに養え」「うわ、中田のやつ泣いてやんの」「ああ〜泣いた泣いた!で、養うの、養わないの?」と、番組終了ギリギリまでイジりメールを送る始末。

ネット上では、「最後の最後まで笑わせてくれて沈金らしい」「いい終わり方だったなー」「最後までこの感じが最高だった!」と、番組愛に溢れたファンの声が続出しました。

最後までおふざけばかりでしたが、その中にたくさんの愛が詰まっていた今回の放送。

笑って泣いて、中田さん自身も毎週楽しみにしていたという「沈金」らしい卒業回だったのではないでしょうか。

【番組情報】
「沈黙の金曜日」
http://radiko.jp/#!/ts/FM-FUJI/20201023210000

(文:アイドル担当ライター みなみぱん)

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