和牛・川西の"秘蔵下ネタ"に水田「滑ってないけど、そんなウケてもない」ファン『爽やかに聴ける』

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毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。2月26日の放送では、番組初っ端から繰り広げられた下ネタトークが話題になりました。

■川西の"秘蔵下ネタ"に水田「滑ってないけど、そんなウケてもない」

番組冒頭、リスナーのメッセージから、下ネタ的意味はなくても、いやらしく聞こえてしまう単語や言葉についての話。

それらについて考える中、川西賢志郎さんは、「こういうのの中で、俺一番、自分の中でレベル高いやつ見つけたなって思うのがあんねん!」と言い出します。

なんでも、川西さんは、それを20代のときに発見したそう。

どんなワードが出てくるのか、全く見当がつかない水田信二さんは、「怖いわ~なんか……」「俺、川西に引かへん?」と、若干怯え気味。

すると川西さんは「プロの芸人やぞ! なめんなよ!」と一喝。

あくまでも、スタジオが引いてしまうようなエグい発言はしないと制します。

そして満を持して発表されたワードは、"青函トンネル"。

川西さんは「これ、綺麗じゃない?」と自信を持っていうも、その後「あ……もしかして滑ってる?」とソワソワ。

それに対し水田さんは、「滑ってないけど、そんなウケてもない」とバッサリ。

しかし、少し考えないと意味がわからないという要素から、「ほーってなってる、インテリジェンスがあるから」とフォロー。

加えて「『プレバト!!』(MBS・TBS系)とかで出ててもおかしくない」と、芸能人の俳句査定などで人気の番組を挙げ、この少々捻りを入れたワードをチョイスした川西さんをボケながら称えました。

■川西、学生時代を振り返る

その後、この時期が卒業シーズンであることから、卒業式の話へ。

川西さんが高校三年生の頃の担任は、Mr.Childrenのファンだったそうで、最後に「終わりなき旅」をみんなで歌ったと言います。

その担任の先生から、つい最近メールが来たそう。

なんと、関西ローカルの番組「和牛のギュウギュウ学園」(関西テレビ)で共演する山下ほまりさんが、現在、その先生の教え子であることを伝えられたのだとか。

先生が同じということに驚きをみせる中、水田さんは「まだ『終わりなき旅』かけてるのかな」と、そこが気になる様子。

M-1グランプリ終了後、この番組のエンディングコーナー「川西賢志郎のミスチルセレクション」で、「終わりなき旅」をかけたことから、水田さんは「あれ先生、聴いてたら泣いてたんちゃうかな」と予想。

そして、「あの授業が今になって生きてる」と、川西さんが先生のおかげで「終わりなき旅」と出会い、M-1グランプリも頑張れた、という感動話を勝手に作り上げようとします。

それに対し川西さんは、「そんな押しつけがましい先生じゃない!」と笑いながらツッコミを入れていました。

■和牛の下ネタにファン『爽やかに聴ける』

今回の放送を聴いたリスナーは、ネット上で、「最初のおハガキが下ネタスタートだったのが笑えた(笑)」「和牛さんは下ネタも爽やかに聴けるなぁ」「インテリジェンス下ネタwww下ネタのプレバトwww」「和牛では珍しいトークだったわ(笑)それでもちゃんと穏やかに笑えるから凄いわーさすが」と反応。

普段はあまりイメージがない和牛の下ネタへのリアクションが多くみられました。

聴いている人に不快感を与えない和牛の下ネタトークには、女性人気の高さを納得できるものがあったのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200227020000

(文:ジョブリナ)

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