土佐兄弟・有輝がももクロに救われた瞬間とは…「10kmがあっという間に終わった」

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11月20日放送の「ももクロちゃんと!」(テレビ朝日)では、お笑いコンビ・土佐兄弟が登場。土佐兄弟・土佐有輝さんが、ももいろクローバーZのファンになった理由を明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■有輝がももクロに救われた瞬間とは…「10kmがあっという間に終わった」

今回は、ももいろクローバーZのファンである土佐兄弟の弟・有輝さんの持ち込み企画「ももクロで救われた人生を語りたい!」と題した企画を放送。

早速、兄・土佐卓也さんが、そもそも、ももいろクローバーZを好きになったきっかけを質問。

有輝さんは、高校時代にサッカー部に所属していた時の思い出を回顧。

夏合宿の練習がハードで、朝から10kmものランニングを課せられ、有輝さんはクタクタになって寮に戻ったそう。

すると、サッカー部の友人がイヤホンをつけて何か音楽を聴いていたそうで、有輝さんが「何してんの?」と尋ねると、その友人は「ももクロ聴いてんの」と答えたとのこと。

この時、有輝さんは友人に頼んで、オススメの曲「走れ!」を聴くことに。

次の日、また同じように10kmのランニングをやることになった有輝さんの頭の中に流れていたのは、ももいろクローバーの「走れ!」。

有輝さんは、「10kmがあっという間に終わったんです」と、「走れ!」に励まされて、苦痛だった10kmのランニングを乗り越えられたとのこと。

この経験の後、有輝さんは毎日のようにももいろクローバーZの曲を聴くようになり、彼女たちの大ファンになっていったことを明かしました。

■玉井がサインの工夫を明かす

続けて、ももいろクローバーZ・玉井詩織さんは、有輝さんが手に持っているものが気になると指摘。

すると、有輝さんはももいろクローバーZのライブに行った時に購入した、生写真をファイルにして保存したものであることを明かします。

そうした中、有輝さんは百田夏菜子さんのサイン入りの生写真を取り出すと、「流石に本人が書くわけねぇだろみたいな」という友人と交わした会話を回顧。

ちなみに、有輝さんは本人が書いていることを信じてると訴えますが、他の友人はそれを否定したとのこと。

そのことを踏まえて有輝さんが真相を尋ねると、百田さんは満面の笑みで「書いてます!」とコメント。本人の直筆サインであることを知った有輝さんは、ガッツポーズをして大喜び。

続けて、玉井さんは「ちょっとずつサインの位置をずらしてる」と、コピーと思われないようにサインに工夫を凝らしているとのこと。

また、高城れにさんは「私もやってる。コメントをちょいちょい変えてみたりとか」とファンへの気遣いを明かしました。

今回の放送にはネット上で、「ももクロと土佐兄弟、ゆうき君がファンというのもあるけど、共演を重ねてコンビネーションが良くなってきてるな」「自分もももクロで救われた人生語りたい。語りだしたら止まらないけど、ももクロちゃんに救われた人ってたくさんいるんじゃないかな」「お兄ちゃんが本当にいい味出してんだよなwももクロと土佐"兄弟"けっこう合ってる」などのコメントが上がっています。

土佐兄弟とももいろクローバーZの掛け合いが良く、面白かったようです。

また、有輝さんがハードなサッカー部の練習をももいろクローバーZの歌を聴いて乗り越えたという話は、興味深ったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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