松本人志、愛娘に絵本の読み聞かせをしていることを明かす!意外な素顔に驚きの声

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9月5日放送の「審査員長・松本人志」(TBS系)では、ダウンタウン・松本人志さんが5歳児を相手にして絵本の読み聞かせに挑戦する姿が話題を集めました。

(画像:時事)

■松本と若林、息の合ったオープニングトークを披露

松本さんとオードリー・若林正恭さんが、初めて本格的タッグを組んだことで話題のバラエティー特番「審査員長・松本人志」が5日放送されました。

そのオープニングで、松本さんは「若林、これ絶対『水曜日のダウンタウン』のドッキリよね? 絶対そうよね」と、同じTBS系列で放送されるダウンタウンの冠番組の名前を出してボケます。

すると、若林さんは「レギュラー狙ってる番組ですよ」と応え、2人はオープニングから息の合ったコンビプレーを見せることに。

また、若林さんが「松本さんとガッツリやらしてもらうの初めてですよ」と伝えると、松本さんは「そこは楽しみにさしてもおてるよ。ただ、番組のタイトルだけは俺、やる気満々みたいな」とコメントしました。

■松本、愛娘に絵本の読み聞かせをしていることを明かす!意外な素顔に驚きの声

最初のテーマは「照れずに読めば子どもが笑う絵本コンテスト」ということもあり、若林さんは「審査員長は娘さんに絵本とか結構読まれてきましたか?」と松本さんに質問。

これに対して、松本さんは「まぁまぁ読んできましたね。もう、『ノンタン』はだいぶ読みましたね」と話すと、松本さんの父親らしいエピソードに共演者から驚きの声が上がります。

松本さんは「ちょっと歌の感じにしたりとか」と、子どもが喜んでくれるように読み聞かせは工夫しているとのこと。

■絵本の読み聞かせをする松本人志の姿に反響

最初のプレゼンターは「えがないえほん」を紹介。

番組では5歳の幼稚園児が5人待機する読み聞かせ部屋を用意していて、出演者は子どもたちの前で絵本を読み聞かせることに。

すると、若林さんは「1発目なんで子どもウケ良さそうな方、じゃあ…松本さん!」と審査員の松本さんに絵本の読み聞かせをするように促します。

「ホンマに聞いてないからね」と戸惑いの表情を浮かべつつも、読み聞かせ部屋に向かうと、若林さんは「松本さんにもシノギ削ってもらわないと」と話し、笑いを誘うことに。

部屋に入室するも子どもたちから「誰?」の声が聞こえ、恥ずかしくなった松本さんは部屋を退出。

松本さんは、「無理無理無理! 俺のこと知らんねんもん! 俺のこと知らんやつに俺は無理やねん! 俺は知ってるやつにかますのが得意やねん!」と弱音を吐きます。

それでも、部屋に戻った松本さんは、「まっちゃんのこと知ってます」という子どもを発見して、そこからコミュニケーションをとり子どもたちとの距離を詰めることに。

そして、松本さんは「えがないえほん」を取り出して、「このほんにはえがありません」と絵本の読み聞かせを開始。

松本さんは子どもたちの反応を見て時に会話をしながらゆっくりとページをめくります。

また、松本さんが「ばふっ」「ぶりぶりぶり〜!」という台詞のページでは誇張して読み上げると、無反応の子どもがいる一方で、「面白い〜!」と喜ぶ子どもも現れます。

しかし、やはり恥ずかしくなった松本さんは、全部読みきらずに逃げるように部屋を退出。

5歳児相手に読み聞かせをした松本さんは、「幼稚園の先生とかすごいなと思った…。そうですね、考えたら、『すげーなんかあがってる』とか言っといて、僕の方があがってる」と自虐交じりに語り笑いを誘うことに。

今回の放送にはネット上で、「おいおい、土曜の昼にダウンタウンまっちゃんが子供に絵本の読み聞かせをするという信じられない番組やってる…」「まっちゃんは絵本の読み聞かせでもすべらんなあ」「まっちゃん読むの上手!!ちゃんと会話しながら目を見ながらやってた、絵がない絵本は表現が難しいから大変だと思うけど子どもたち笑ってた!」などのコメントが上がっています。

松本さんが絵本の読み聞かせをする、貴重な姿を見られたこの番組。

また、松本さんが娘に絵本の読み聞かせをしているという話も、父親らしい表情が垣間見れて印象的だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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