「出川をナメんなよ」先輩芸人のお悩み相談に乗るEXIT兼近の言葉が熱いと話題! #ロンドンハーツ

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2月18日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)は、「芸人お悩み相談」を実施。EXIT・兼近大樹さんの先輩芸人に対しての熱い言葉が話題を集めました。


(画像:時事)

■「出川をナメんなよ」先輩芸人のお悩み相談に乗る兼近の言葉が熱いと話題!

中堅芸人達の仕事やプライベートに関するリアルな悩みに相談に乗ることになったのは、後輩にあたるいわゆる"お笑い第七世代"の面々。

しかし互いに、先輩が後輩に相談しているとは知らされず、アンケート形式で相談の回答が集められました。

まずはかまいたち・山内健司さんの悩みから。

山内さんは、大阪時代は体を張ることも多かったほどのいじられキャラ。

ところが、「東京では誰もイジってくれない」と、東京ではその個性を発揮できないと悩みを相談。

これに対して兼近さんは、「大阪ではイジられる立ち位置で面白かったかもしれないが」と前置きし、「他の芸人からこの人をイジりたいと思わせる方向に動け。大阪からポッと出てきてイジって下さいってナメんじゃねぇ! 出川をナメんなよ!!」と、イジられたいのなら自分で努力をしろと熱い回答をしていました。

■兼近、濱家&尾形の悩みにも「熱いし真面目!」

一方、濱家隆一さんは、相方の山内さんだけ頼りにされることが寂しいという本音を吐露。

これに対して兼近さんは、「自分に需要がないことを理解しろ! 逆に寂しいキャラで戦え! 相手にしてもらえないキャラを確立しろ!! このキャラは良い羨ましい。元気じゃなくていいし」と回答。

新しいキャラを作って勝負したら良いという兼近さんの的確なアドバイスに、FUJIWARA・藤本敏史さんも「100点の答え」と絶賛します。

また、パンサー・尾形貴弘さんは、ダウンタウンに憧れ芸人になるも、理想像から歳を重ねるごとに遠ざかっていると悩みを吐露。

これに兼近さんは、「思い通りに行くほどこの世界は甘くない。理想を持ちすぎていて現実を見れていない。常にどんな風になっても活躍できるような筋トレが足りてない、自分がどういち立ち位置にいるのか理解してそこでの立ち回り作っていけ!」というコメントを。

続けて、「目標を決めて、そこに向かっていくことは芸能界ではできないと思う。それは周りが決めること。何か動ける準備をしておいて、決められた所に走っていくスタンスが正しい」と、思い通りにならない芸能界での身構え方を説きます。

そして、「すべりキャラになれたらのなら最強なんじゃないか? そのキャラでどう戦って行くのかその道筋を作っていけばいい!」と熱い言葉を送りました。

お笑いに対して、とことん真摯な兼近さんを有吉弘行さんは「チャラくない! 熱いし真面目! 武井壮かなって思った」と、ボケを挟みつつも感心していました。

兼近さんにはネット上で、「EXITのかねちが 正論すぎて熱い言葉で ぐっとくる!」「かねち、お笑いに対してほんと熱い考えなんだよね。それが大好きなんだ!」「最高だった 何回リピっても笑える 第7世代のお悩み解決力すごいし、やっぱり特にかねちーは流石だったな」などのコメントが上がっています。

普段のチャラいキャラとは裏腹に、兼近さんの言葉は正論で、厳しい言葉で言われた方も納得しているのが伝わってきたのではないでしょうか。

【番組情報】
ロンドンハーツ
https://tver.jp/episode/68488451

(文:かんだがわのぞみ)

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