M-1審査員のギャラ「10倍ぐらいある」ナイツ・塙、意気込んでオール巨人に言われたこと…「本当にあとで困って」

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10月9日放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ)では、お笑いコンビ・ナイツが登場。2018年から「M-1グランプリ」の審査員を務めるナイツ・塙宣之さんが裏話を明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■塙、M-1審査員のギャラ「10倍ぐらいある」

「M-1グランプリ」の審査員を務める塙さんに、海原やすよ・ともこの海原ともこさんは、「塙くんの審査の感じとコメントがめっちゃ良いなって思って。お笑いが好き、漫才が好き、芸人さんが好きって感じのコメントをしてくれはるなっていつも思うから」と好印象を持っていることを明かします。

ともこさんが、審査員のプレッシャーについて尋ねると、塙さんは「上沼さんがあそこまで言うわけじゃないですか。あれもショーだと思ってて、僕が逆に、例えば、見取り図の手の動きなんかは言わない方がいいに決まってんですよ。本人たちが気にしちゃうから」と、見取り図・盛山晋太郎さんへの「手の動きが気になる」というコメントを回顧。

続けて、「それも含めて『M-1』を見てる人は言って欲しいって見てるから、それをあえて言うことが番組として面白くなるためにやるっていうか。一応こっちもそのためにお金もらって。だって出演の時のギャラより遥かに良いですから、審査員の方が。明細見てビックリしたんですから。『M-1』3年出続けた時のギャラなんか全然低かったのに、審査員の時のギャラなんか10倍ぐらいある」と、高いお金を貰っている以上は番組を盛り上げるために貢献したいと本音を吐露。

また、塙さんは「上沼さんほどはいけないですけど、少し言おうとは思ってますけど」と自身の考えを伝えます。

■塙、意気込んでオール巨人に言われたこと…「本当にあとで困って」

ここで、ともこさんが横の審査員は気になるか、と質問すると、塙さんは「気になります」と即答。

続けて、塙さんは自身が「M-1」でトップバッターを務めた経験も踏まえて、トップバッターでもウケたら高い得点を付けようと、昨年の「M-1」決勝は意気込んでいたことを明かします。

この時のトップバッター・ニューヨークがウケていると感じた塙さんがつけた点数は、91点と高得点。

すると、横の席に座っていたオール阪神・巨人のオール巨人さんが、「あとで困るで」と話しかけてきたとのこと。

実際に塙さんは、「本当にあとで困って…。高くつけるっていうのも結構怖いんすよね」と、審査する側の難しさを痛感したことを告白しました。

今回の放送にはネット上で、「ゲストがナイツでめちゃくちゃ面白い!」「やすとも×ナイツの漫才話面白かったーー」「安定の面白さだった。やすともとナイツのM-1の会話は興味深かった」などのコメントが上がっています。

「M-1」の審査員について、塙さんが正直に思っていることを話すのが良かったのではないでしょうか。

他にも、塙さんが自身の漫才ネタを分析するコーナーなど盛りだくさんで、濃い内容の放送となりました。

【番組情報】
やすとものいたって真剣です
https://tver.jp/corner/f0058757

(文:かんだがわのぞみ)

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