狩野英孝の歌詞はゆず風?寺岡呼人が『何コレ? すっごーい!』のインパクトを解説「独特の個性」

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7月28日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では「狩野ジャム」と題した企画を放送。シンガーソングライターの50TAとしても活動する狩野英孝さんの楽曲を寺岡呼人さんが分析し、話題を集めました。

■狩野の歌詞はゆず風?寺岡が『何コレ? すっごーい!』のインパクトを解説「独特の個性」

今回は狩野さんを主役に、「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)のパロディ企画を放送。

新曲の「ラブアース」について、フォークデュオ・ゆずのプロデュースを担当したこともある寺岡さんは、「全体的にはごく普通だが、『すっごい!』のインパクトが全部持っていく。ゆず風に感じました」と曲を分析。

スタジオで「どういう所がゆずなんですか?」と質問を受けた寺岡さんは、戸惑いながらも「あの…この前向きな感じと、なんか曲調がすごく"青い感じ"。いい意味で。青い感じがなんか、これゆずっぽいなって思ったという」とゆずっぽく感じた理由を説明。

続けて、寺岡さんは「ただやっぱり『何コレ? すっごーい!』っていうのはね、使わないと思うんですよ、ゆずは。もうこれは独特の個性だと思うんですけど」と、普通のミュージシャンなら思いつかない狩野さんの歌詞を絶賛しました。

■調子にのる狩野に田村ツッコミ「ずーっとクチャクチャかみますよ」

ここで、アンタッチャブル・山崎弘也さんが、「本当に音楽業界にないワードが結構出てくるってことなんですね」と寺岡さんに質問。

すると、寺岡さんは「そうなんですよ。だから、ちょっと勇気もらうというか…あっこういうのアリだ、みたいな」と、狩野さんの独特なな歌詞に勇気をもらったとのこと。

また、狩野さんが「ゆずさんが大好きで、なんか昔、やっぱ聴いてた時に『なんだ? このワード』みたいなのがすごく…。まず『サヨナラバス』ってなんだろう? みたいな」とコメント。

この言葉を聞いた山崎さんが「新しい言葉というかね」と語りかけると、狩野さんは「言葉と言葉をくっつけて…。で、歌聴いて歌詞聴き込んで、ああなるほどなみたいな感じで。やっぱ聴いていくうちにだんだん理解していくみたいな、そういうワード好きだったんで」と、ゆずの歌に影響を受けたことを力説。

そのこと踏まえて狩野さんは「だからゆずっぽいって言われてちょっとマジで嬉しかったです!」と喜びを爆発させます。

調子にのる狩野さんに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは、「呼人さんが良かれと思って、まあちょっとねオーバーめに言ったやつ、こんだけ味がするわけですよ。ずーっとクチャクチャかみますよ」とツッコミを入れるも、狩野さんは「僕は色々な所で言います!」と宣言していました。

今回の放送には、「呼人さんの言っている『何コレ?すっごーい!』のゆずっぽいっていうのは、ゆずっぽいというより岩沢さんっぽいだね、多分。シュミの幅とかを拡げようだってみんなもやってるしこの歌詞見た時衝撃だったし、より好きになったからね」「50TA、ゆず風めちゃ分かるんやけどwww」「あー、薄々感じてたけど寺岡さんが言うなら、うん<50TAはゆずっぽい」などのコメントが上がっています。 寺岡さんの『何コレ? すっごーい!』のインパクトが全部持っていく、という分析に、共感した方が多かったようです。あの歌詞を書ける狩野さんのセンスに、すごさを感じられたのではないでしょうか。 【番組情報】 ロンドンハーツ https://tver.jp/episode/74879084 (文:かんだがわのぞみ)

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