上白石萌歌、姉・萌音より歌が上手いと思う人物を打ち明ける「圧倒的」「声量もすごい」

投稿日:2021/06/10 14:02 更新日:

6月10日放送の「めざまし8」(フジテレビ系)では、女優で歌手の上白石萌歌さんが出演。家族の中で、姉の上白石萌音さんよりも歌が上手いと思う人がいることを明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■萌歌、姉・萌音より歌が上手いと思う人物を打ち明ける「圧倒的」「声量もすごい」

社会学者の古市憲寿さんが今回対談したのは、adieu名義でアーティストとしても活動している萌歌さん。

そんな萌歌さんに古市さんは、「音楽って元々なんで好きになったんですか?」と質問。

萌歌さんは、「母親の影響がとても強くて、元々中学校の音楽の教師をしていて、ピアノの先生とかもしていたので、幼い頃から音楽が日常に溶け込んでいて、音楽があるという環境が当たり前だったんで」とコメント。

古市さんが、「(母親が)音楽の先生だから、すごい厳しかったんじゃないですか? 音楽に対して」と問いかけると、萌歌さんは「厳しかったです。今も厳しいです。音楽番組の出演が終わった時は、必ず母にどうだったかっていうのを聞きますし」と母親の影響の大きさを力説。

また、萌歌さんは「上白石家の中で一番歌が上手いので…。姉(萌音さん)もすごい私上手いなと思って、姉の歌が大好きで聞いてるんですけど、よくカラオケとか行くと、母が圧倒的に上手いし声量もすごいので、2人でこうやって『すごいね!』っていう風に見てます」と、姉妹揃って拍手をするほど、母親の歌唱力は群を抜いていることを明かしました。

■萌歌のインタビューに反響

話が弾んできたタイミングで、古市さんは「アカペラで何か歌ってもらったりとか」と萌歌さんに無茶振り。

萌歌さんは苦笑いを浮かべながらも、adieu名義で発表した「よるのあと」をアカペラで披露。恥ずかしかったようで、赤面していました。

続けて、古市さんが音楽に助けられた経験について尋ねると、萌歌さんは「とってもありました。多分、音楽がなかったら生きてこれなかっただろうなって時もありました」とコメント。

ここで、古市さんが「そんな悲しいことが、どこかの人生で」と、何があったのか問うと、萌歌さんは「ちょっと大げさだった」と天を仰ぎ顔を赤らめます。

それでも、萌歌さんは「本当に音楽って私の中でご飯みたいなものに思ってて、欠かせないなって思います」と自分の中での音楽の大切さを語りました。

今回の放送にはネット上で、「萌音ちゃんも母が1番上手いって前言ってましたね素晴らしい遺伝ですね」「圧倒的に歌がうまいお母さんを2人で『すごいね』って言いながら眺めてる上白石家ほのぼのするな」「萌歌ちゃんへのインタビューに萌音ちゃんの存在感じれて嬉しいかった。萌歌ちゃんもずっと笑顔で古市さんも優しかったなぁ」などのコメントが上がっています。

共にミュージカル女優、歌手として活動している上白石姉妹。

その2人が口を揃えて「すごいね!」とつぶやいてしまう母親の歌声を1度聴いてみたいと思った方も多かったのではないでしょうか。

また、古市さんに無茶振りされつつも、美声を響す萌歌さんも流石でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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