瀧川鯉斗「本当は大谷亮平みたいになりたかった」元暴走族総長が落語家真打になるまで #えみちゃんねる 

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2月21日放送の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に、落語家の瀧川鯉斗さんがゲストとして出演。元暴走族の総長であった瀧川さんが、100対100の大喧嘩をしたエピソードを披露し、話題になりました。

■瀧川「本当は大谷亮平みたいになりたかった」元暴走族総長が落語家真打になるまで

今回、番組のゲストとして登場した瀧川さんは、元暴走族の総長という荒れた時代を過ごした後に、現在の師匠である瀧川鯉昇さんの落語に心を打たれ、落語家を目指すようになったのだそう。

その後、落語の世界で実力をつけた瀧川さんは、落語家の最高位である真打までに昇進。

大平サブローさんが瀧川さんに、「(落語の)何が凄いと思ったん?」と質問します。

瀧川さんが、「本当は役者やりたくて上京してきたんです。それで師匠の(落語)を見たら、落語って一人演技で展開していく芸なんで、それに胸打たれて」と回答。

上沼恵美子さんが、「本当は大谷さんみたいになりたかった?」と、同じくゲストで出演していた大谷亮平さんを例に尋ねると、瀧川さんが「本当はなりたかったです」と正直な思いを打ち明け、笑いを誘いました。

■平和公園で100対100の喧嘩

喧嘩が強く、暴走族の総長まで登りつめた瀧川さんは、自分が率いる暴走族と敵対する暴走族とで、100対100の喧嘩も経験したのだそう。

平和公園という大きな公園が対決の場となり、瀧川さんはそこで、敵の暴走族から金属バットで頭をフルスイングで殴られ、12針も縫う大ケガを負ったのだとか。

最後は、総長同士で1対1の対決となり、瀧川さんが相手側の総長を負かした事で、100対100の喧嘩が治まったとのこと。

瀧川さんの勝利にスタジオからは拍手が湧きおこりますが、上沼さんが「そんな拍手いらんと思う」と冷静にコメント。

警察が来ることもなく、夜中に行われたという大喧嘩のエピソードに対して、上沼さんが「(喧嘩を)やった公園が"平和"公園って」と矛盾した行動にツッコみを入れ、スタジオは爆笑となりました。

■上沼の説教がエスカレート

過去は相当やんちゃをしていたという瀧川さんに、上沼さんが「お父さんお母さんを泣かせたね。これからは親孝行して……送金とかされてますか?」と質問すると、戸惑った様子の瀧川さんが「親孝行しようと思ってます」と回答。

そんな瀧川さんに対して上沼さんが、「しようかなって思ってるだけじゃアカンで」と一喝。

続けて、「真打なんだから、やっぱり月に10万円ぐらい送ってあげて下さい」とアドバイス。

上沼さんの言葉を真剣に受け止めた瀧川さんは、「ほんとうにそうですね」と返事をしていましたが、上沼さんは親の立場になって説教がエスカレート。

「これだけキレイなルックスに産んでもらって、悪い事しても何も言わないで、大事な息子が殴られて、それで真打になったんだから、月に30万円は送ってあげて」と、先ほどより値段設定をつり上げたアドバイスに変更し、スタジオは爆笑となりました。

ネット上では「瀧川鯉斗さんがリアル巨って感じでソワッとする」「平和公園で喧嘩したって言ってて笑ったw平和公園ってお墓のとこじゃないんかwww」「瀧川鯉斗さんほんまに男前やな」「平和公園ww」などの声が上がっていました。

今回、瀧川さんの暴走族時代のエピソードに上沼さんならではの説教も入り、他では見るこができない瀧川さんの姿が面白かったのではないでしょうか。

(文:ししまる)

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