門脇麦、プリキュアを「泣きながら応援してました」大人視点で『プリキュア』の魅力を熱く語る姿に「好感度爆上がり」の声

投稿日:2021/02/20 9:51 更新日:

2月19日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、女優の門脇麦さんがゲストとして登場。女優人生の転機となった作品を明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■門脇、プリキュアを「泣きながら応援してました」大人視点で『プリキュア』の魅力を熱く語る姿に「好感度爆上がり」の声

門脇さんがアニメ「プリキュア」シリーズが好きとの情報を聞きつけたKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが、「プリキュア」の魅力を尋ねます。

門脇さんは、「やっぱり長く続いてるアニメは、続く意味がすごくあるなって見始めて思って」とコメント。

続けて、「一見お子さんに向けた番組なんですけど、裏メッセージというか、深いところはやっぱお母さんへのメッセージだったりするので…。シリーズによるんですけど、子育ての大変さとか、子どもを産む前の不安なお母さんの心情が書かれてる回とか、大人には大人にささるメッセージがあって」と、大人もハマる「プリキュア」の魅力を力説。

また、「自粛中とかにみんなで同時にアニメ再生して…。こっちでテレビ電話で、みんなで電話つないで全力で応援しながら『プリキュア頑張れ!』って言いながら、泣きながら応援してました」と、友人と一緒に号泣しながら「プリキュア」を鑑賞したこともあったとのこと。

■門脇、女優人生の転機になった作品を明かす

話題が変わり、藤ヶ谷さんが「それこそご自身の中で転機になった作品とかってあるんですか?」と質問。

この質問に対して、門脇さんは「転機になった作品か…。でも何か、私、結構毎回転機になってる感じはしますね。その時気づかなくても、後からあの作品がおっきかったんだなとか。でも、舞台で『わたしは真悟』っていうミュージカル音楽劇をやった時に、フランスの演出の方だったんですけど…」と「わたしは真悟」(2016年)の名前を挙げます。

続けて、「それまで確かに内向的な役だったり、自分をストイックにもっていくことが作品のいい結果につながると思って、ものすごい、多分必要以上に追い込んでたんですね。それはそれで良かったと思うんですけど、それやりすぎると疲れちゃって続かないというか、仕事がつらくなってしまった時期があって」と、自分を追い込みすぎて悩むことがあったことを明かします。

この時、門脇さんは演出のフィリップ・ドゥクフレに、「楽しいことから良いクリエーションは生まれるんだよって言われて。日本人とかって、ついついできなかったりすると『あっ、ごめんなさい』って言っちゃうけど…『ごめんなさい』って、絶対言うなって、それはナイストライだから、それは『ごめんなさい』じゃないし、本当に楽しまないと良いクリエーションは生まれない」と伝えられたとのこと。

この言葉が心に響くものがあった門脇さんは、「概念が180度ガラッと変わって、お芝居楽しいっていいんだみたいな。そっからすごいさらに変わりました、ナイストライ、ナイストライって」とコメント。

また、「色々試すようになりましたね。今までだったらこれが正解だろうなっていう教科書的なものをやりがちだったものを、でも自分は今こういうふうにやっても面白いと思うから…。監督が違うっていったら、それはそれでいいからちょっとやってみようかなとか、そういう遊び心じゃないですけど、そういう余裕みたいなものは生まれました」とこの作品がきっかけで心境の変化が生まれたことを打ち明けました。

今回の放送にはネット上で、「プリキュアについて語る門脇麦最高すぎる」「門脇麦プリキュア評論家やな」「門脇麦さん、プリキュア好きなのか‥(好感度爆上がり)」などのコメントが上がっています。

門脇さんが「プリキュア」の魅力を熱く語るのが印象的でした。

また、外国人の演出家との出会いによって、心境の変化が生まれて色々挑戦しようと思うようになったという話も貴重でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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